[旅日記]東京で生活して改めて自覚した普通じゃない自分と向き合う[心の病]

どうもひめたそん@himetasonです。

パニック障害、不安障害、嘔吐恐怖症

小学校登校時、急なめまいと吐き気に襲われ登校できなくなる日
意識が遠くなるほどの吐き気で授業中に何度も挙手をする辛さ。

向き合う決意をした経緯

先生や親には授業をサボりたいがためについている、

「嘘」

と言われ何度も怒られたっけ。
その時はまぁ…辛かった。
歳を追うごとになくなっていくものだと思ったのだが、むしろ悪化している。
公共交通機関に乗れない。
高速道路に乗れない。
朝礼で倒れる、吐く。
満足に仕事も探せない。

今まではそんな環境から逃げ続けていた。
だがしかし、年齢的にも今の現状的にもこのままではいけない。
今東京に住み電車と戯れなければならなくなって、改めて自分の異常さに気付いた。
もう1駅すら乗れないではないか。
たかだか2分位が数時間に感じる。
立ってもいられない。

解決へ向けて病院へ

以前皮膚の異常で市販薬を色々試した。
治るどころかどんどん悪化。
最終的に病院に行ったら、一発で治った。
病院すごい!

そう。
病院へ行こう。

というわけで今日から闘病生活の始まりだ。
本日初めてのメンタルクリニックに行ってきた。
30分くらい話をして処方箋をもらった。
早い。
大丈夫なのだろうか。

初めて飲む薬たち

薬は3種類。
抗うつ剤と精神安定剤と睡眠薬。
この内ひとつ目の抗うつ剤。
夕食後に服用するのだが、服用後30分から1時間くらい立った頃だろうか。
乗り物酔いや二日酔いに似た吐き気に襲われた。
もう飲み物も口にしたく無くなるほど。
それなのに異様に喉も乾く。
副作用なんだろうか。
これはしばらく辛いぞ…。
しかし治すためだし始まったばかり。
我慢して乗り越えよう。

2018年8月 追記。

アルプラゾラムの依存、離脱症状?ベンゾジアゼピンの離脱らしき症状で地獄をみた話 奇行?夢遊病?睡眠薬を飲んだ後、数時間の記憶が失われた話 セロトニンに作用する錠剤「セルトラリン」副作用を調べたら恐怖しかなかった

↑現在リスクしか見えてこないという。
こころの病は複雑なもので、薬の治療も考えものであるというのが今の感想。

必要ではあると思う。
しかし頼りきりになるのも良くないし合う合わないもあるだろう。
慎重にかつ柔軟に長い目で付き合っていかなければならないと知った。

簡単に治るものではないし理解もされづらい。
故に抱える不安や悩みが増えてしまうしストレスも溜まる。

今は自由をモットーに常識から外れて生きている。

消耗するくらいならいっそ常識や責任から逃げてしまえばいい

それでも楽にはならないのが現実である。

自由と好きを手に入れても未だに正常にはならない身体。難しい心を語ります。

理解されなくとも気楽に付き合いつつ、困難には抗って進んでいく所存である。

追記以上。

まとめ

公共交通機関に乗れたらやりたい仕事や行きたい場所、沢山あるのだ。

完治できればそれだけで人生が最高に晴れる。

今年は全方面の改善を目指してここから出発しよう。