Xperia XZ 601SOのROM焼き決行!失敗してスマホを失った話

喪失感に打ちひしがれるひめたそん@himetasonです。

601SOのOSをOreoにする為ROM焼き、失敗

先日の事。
なんかやんやと気に入っていたXperia。

SoftBankのXperia XZ 601SOを非公式SIMロック解除してみた SoftbankのXperia XZ 601SOのOSだけOreoに対応してもらえない話

このようにソフトバンク版だけアップデート出来ない。
そろそろ重い腰を上げauのromを焼きアップデートしてやろうじゃないか。
そう思い立ったら即行動。
正直やらなければよかった。

事前に準備を整える

rom焼きの為に用意するもの。

パソコン

パソコンを使用し作業する。
僕はいつものMacBookだ。

ファームウェア各種

au版、グローバル版、一応元のソフトバンク版を用意。
※後にもっと増える。

flashtool

romを焼くためのソフト。
Windows版、Mac版、Linux版とある。
※これも後に問題になる。

いざROM焼き開始

作業は簡単。
ツールを起動しauのファームウェアを選択。
wipeのapps_logとuserdataにチェック。
Xperiaの電源を切り、ボリュームキー下を押しながらMacに繋ぐ。
そしてフラッシュスタート。
そしてエラー連発!

正直ここで諦めていれば良かった

出来ないと試行錯誤の手を止めない僕。
原因はツールが新しすぎたからである。
旧バージョンの0.9.23.1だけ手に入れる事が出来た。
こちらで再度チャレンジするとauのromが焼けた。

というか焼けてしまった

OSをアップデートしていく

simやNFCにエラーが出ているのを無視しながら、公式アップデートをする。
待望のAndroid8.0Oreoである。
メジャーアップデートだけに時間が非常にかかる。
ここまでで半日以上費やした。
その後も細かいアップデートが続き、全てが終わった。

ベースバンドの変更、そして

auのベースバンドだとsimが読み込めないしNFCも点滅状態。
ここでグローバル版のベースバンドのみ焼く作業。
本来ここでゴールの筈だった。

グローバル版ベースバンド

こちらを焼くとNFCが正常になりsimの表示も変わった。
simのステータスもロック解除済み。
ここでUQmobileのapnを入力し接続を試みる。
・・・接続できない。
何度再起動しても出来ない。
起動直後はアンテナピクトを掴むのだが、すぐに利用不可に。
simロックは解除してあるのに何故だ。
そうかベースバンドはグローバル版は非対応なのかもしれない。

ソフトバンク版ベースバンド

次はこちらを焼いた。
同じようにえエラーは無い。
そして同じように利用不可。
何度再起動しても何度APN設定を見直しても変わらず。
これは嫌な予感がしてきた。

追加でドコモ版ベースバンド

なんでも試してやれという事でドコモ版にも挑戦。
こちらを試すともうファームウェアが壊れて文鎮化。
ファームウェアを焼き直す段階まで戻ってしまった。
もう嫌だ。

諦めてソフトバンクのファームウェアに戻すつもりだったのだが

こんな事もあろうかと何種類かソフトバンクのromも用意していたわけだ。
そちらを焼いて元に戻してしまおう。
もうAndroid7.0でも良いや。
そう思って焼こうとしたが・・・。

エラー null

何をしてもエラー。
どれを選んでもエラー。
詰んだ。完全に詰んだ。
その後トライアンドエラーを繰り返し、諦めました

まとめ

絶対に真似しないほうがいいよ!
高い文鎮が生まれるよ!
というかrom焼き自体には成功しているのだ。
あくまでSIMロック解除周りとUQとの相性問題だと思う。
現在唯一焼けるau版に帰ってきて、また作業をしている。
一通り整ったらドコモ系MVNOで認識するのか試す予定。
とりあえず愛するUQはもう使えそうも無い。
これから試行錯誤してソフトバンクの元の状態に戻せない限り、僕はしばらくスマホ無し生活。
電話が無いのはキツイが完全に自分のせいだ。
romが焼けない時に諦めてれば良かった・・・。
後悔しても仕方ないのでこれも勉強として諦めよう。

・・・辛い。

601SOのROM焼き!完全復活でOreo搭載SIMフリーのXperia XZが完成した

↑復活した話。