Amazonで購入した激安SSD2種類を使ってしばらく経ったので感想を書いてみる

どうもひめたそん@himetasonです。
絶賛人生迷走中でございます。

換装、外付け用に買った低価格SSD

昔から使っているパソコンを快適にしたい。
容量が足りなくなったから追加、換装したい。

などなどいろんな理由でストレージ購入を考えると思います。
故障も理由の一つですね。
僕はパソコン弄りが好きなのとデータを扱う量が多いのでSSD、HDD共にお世話になっています。
数十TBというストレージは今もHDDに頼っていますが、GB〜TBくらいの容量であればSSDを選択することが多くなりました。

理由はやっぱりデータ転送が速く快適なのと低価格化が進んでいるからです。
大手メーカー品でも昔とは比べ物にならないくらい安いですね。

出始めは8GBの低容量でも数万円したのに・・・。

そんな低価格化が進むSSDですが、時代は進み聞いたことのないメーカーの商品もかなり増えました。
今回は僕がAmazonで購入した安いSSDをしばらく使ってみたので感想を書いてみようと思います。

MLCを採用しているらしいZheino 2.5インチ 7mm SSD

本当に安くなったものです。

今はTLCや主力になっているSSDですが、こちらはMLCを採用していると書いてあります。
実際は確認できていないので不明ですが本当なら丈夫そうですね。

現在使っていて特に不具合もなく、転送速度も充分です。
SATA3対応で公称のシーケンシャル読み取り510MB、書き込み180 MB。

書き込みのスピードが数字上少し低い気がしますが体感ではHDDに比べて充分に速いです。

僕が気になっていたことはスピードよりも耐久性。
以前某メーカーの安いSSDを使用したところ1ヶ月で壊れたことがあります。
見聞きしないメーカーの安いSSDではなおのこと不安でしたね。

しかし何ヶ月も使用し相当量のデータの読み書きをしていますが、まったく不具合はありません。
ディスクチェックをかけても安全圏に収まっています。

安い速いMLCと言うことなしです。
現在システムディスクとして使っていますが安心して使えそうですね。

とにかく安いTLC採用モデルPasoul SSD 2.5インチ

こちらは僕が購入した時期、一番安い選択肢でした。
以前、換装記事で一度紹介したと思います。

正直ここまで安くなったかという印象でしたね。
最悪壊れても後悔しないというか。

本体に「魂」と漢字で書いてあるのが印象的です。

先ほどと違いこちらはTLCの商品ですが3D(メリットはわからん)らしいです。
しかし公称値が読み込み550MB書き込み400MBと上回っています。
特に書き込みが倍以上速いですね。
実際に計るとほぼ公称値通りの数字が僕の環境では出ました。
なので速度面では長けているかもしれません。

問題の耐久性ですがやはり現段階では不具合なく正常です。
こちらもかなりの量のデータを読み書きしました。
思ったより優秀だったのでこちらも今システムディスクとして使用中です。

コスパはこっちに軍パイが上がるかもしれません。

見知らぬメーカー故の不安と実際

極端に安いのもあり期待はしていませんでした。
見聞きするメーカーでも昔は安かろう悪かろうな商品がありましたからね。

しかし今回は良い意味で誤算でした。
想像以上に不具合に合わず快適に使えています。
まぁ当たり外れもあると思うので全てに言えることではないと思いますが。

保障に関してはどちらも3年保証と書いてあります。
実際のところ壊れていないので対応してくれるかはわかりませんが、3年なら結構長いですね。
僕の場合壊れる前に買い換えてしまうかもしれません。

まとめ

というわけでSSDの紹介でした。

時代の進化はすごいですね。
自作パソコンが流行っていた頃は考えられない値段です。

いまならSSD4枚をRAID0で組んでも諭吉1枚くらいで実現できてしまうんですね。
現在MacBook含めノートしか使っていないのでできませんが、デスクトップを使う機会があればやってみたいです。

大事なデータを預けるにはまだどうしても不安が残りますが、お手軽な選択肢としてはありです。
旧式パソコンを復活させる時やまずはお試しという方にはいいかもしれませんね。
僕はメインストレージとして使っていきます。

ではまた!