おはモニ。
疲労困憊のひめたそんです。
ブログは原点回帰で自由に綴っていきますよ。

デジタルになった今こそ筆記用具を手に取ってみる

いやーデジタルですねー。
5G、SNS、スマホの進化etc...
もう殆どのことが指先や声で出来てしまうんですよね。

そんな時代に僕もスマホ、iPhoneを活用してますしMacBookもiPadも大活躍です。
現に今、MacBookでこの記事を書いていますしね。
世の中から電気がなくなったら生きていけないですよ。

さてそんな中、趣味くらいはアナログなこともしてみよう。とか
ひと手間かけて物事をやってみよう。とか
要するにアナログな方法で遊んでみようってことです。

特にステイホームなど閉鎖的な日常が続いていて時間が長く感じることも多い世の中。
そんな時こそ原点回帰でアナログを趣味にしてみてはいかがでしょう。
まぁただ単に僕が文房具大好きなだけなんでその紹介なんですけどね。

まず必要なのは紙!

こちらの記事にも書きましたね。
まぁチラシの裏でも良いのですが新聞を取っていない人もいるでしょう。
一番手軽なものだとコンビニあたりでメモやノートが売っていますね。

せっかくなので紙にも少し拘るとアナログ生活のモチベーションをあげることができるのではと思います。
上記記事で紹介したロディア。

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可愛いし取り回しが良くて安い。
ピリッと千切って覚書を貼っても良いですしちょっとしたメモどりには超優秀です。
純正のカバー付きなんかもありますしお洒落なのも良いところですね。

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ライフ
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僕は上記のミニリングノートもよく使っています。
というのも某エルメスのアジェンタGMに合うサイズだからってのがあります。

パスポートサイズのノート、メモは持ち運びにも便利でおすすめです。

まぁ長めの執筆には少々小さすぎる気もしますが出先でも使用するとなると小さいは正義。
大きいノートだと取り回しが辛く腰を据える必要がありますからね。
ということで大きいノートは家用、カフェ用などに使います。

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アピカ
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大きいノートはもっぱらアピカを使ってます。
理由は単純に見た目が好きだから。
やっぱり気に入ったものを使うのが楽しいし捗りますからね。

次に必要なのは…筆記用具!

書く矛先が決まったら次は筆記用具ですね。
僕は以前までもっぱらステッドラーのシャープペンシルを使用していました。
しかし趣味範囲外の、例えば宛名書きとか契約書では使えません。

なので最近はメインをボールペン、その次に万年筆を使用してます。
書くものなんて100円でえーやん!って思っている方、一度試してください。
書き味などに拘らなくてもモチベーションが大事。

紙の項目でも書いた通り気に入ったものは基本的に常に使いたくなります。
そこで筆記用具も拘ればアナログ執筆はもっと捗るわけです。

万年筆は上記のkakunoを使用しています。
理由は可愛い、使いやすい、安いからです。
その上インクにも拘る事ができるので文房具沼の入り口にもなってくれます。

kakunoは万年筆を身近なものにしてくれましたよね。
デコって使用する人など色んなこだわりも垣間見れます。
敷居も低いので万年筆デビューにはおすすめですね。

次にボールペン。
まずはクロスのクラシックセンチュリーです。
このペンは非常に細い。

高級感と取り回しの良さのバランスが取れたボールペンだと思います。
最近のペンとは違った良い意味でも悪い意味でも古い書き味とでも言いましょうか。
それはインクの粘度が高いからなのですけどね。

持ち運ぶにも嵩張らず歴史あるフォルムのセンチュリー。
一歩前進したボールペンにおすすめの逸品ですね。
細いのが嫌な人はタウンゼントなんかがお勧めです。

次は一気に敷居をあげてみましょう。

個人的に文房具の王様だと思っています。
モンブランですね。
こちらもボールペンの方は粘度の高いインクで昔風な書き味。

しかしアダプターが出ているので気に入らない人は今時な書き味のジェットストリームに変換できたりもします。
しかし僕は純正が大好きですね。
味があるんですよ。

こちらはビジネスシーンや大事な時にも活躍できるペン達。
生涯共に出来るペンなので好きな人は是非とも手に取ってみてください。
レジンの握り心地がたまらないです。

おまけで筆記用具をしまうケースも拘ってみましょう

紙とペンがあればおk!
なのですがせっかくなので収納にも少し拘ってみませんか。

ロディアからはペンケースも出ています。
これがまた可愛いんですよ。
ロディアのメモカバーと色を合わせてもお洒落ですね。

オロビアンコとコクヨがコラボしたペンケース。
メイドインジャパンでございます。
オロビアンコのロゴとファスナーのワンポイント本革がお洒落。

このペンケースは持ち運びにもすごく便利なんですよ。
まず平べったくなります。
奥行きがないカバンにも収まるんですよね。

そしてファスナーエンドが取手になって取り出しやすい。
また開くとガバーっと広がるので筆記用具の出し入れも楽です。
個人的に仕切りがあれば100点満点でしたね。

まとめ。道具を用意したら後は書くのみ!

という事で僕の好きな文房具の紹介になってしまいましたが、では実際に使ってみましょう。
気に入った文房具だとちょっとした手間も楽しい趣味の時間になりますよ。
普段スマホやパソコンでタスク管理をしている人は紙とペンに移行してみるのも面白いです。

日記を書いても良いですし冒頭で紹介した記事のように自分の不満を殴り書きしても良い。
このブログのように人に見せるものでないのなら本当に好き放題できます。
原点に帰ってアナログに文房具で字をたくさん書くと楽しいですよ。

やはり原点は紙と筆記用具。
最近は出番が少なくなった人も多いでしょう。
現に僕も減ってきてはいます。

そこで意識的にアナログ復帰してみるのもおすすめというお話でした。
お気に入りの文房具を見つけて手間を趣味にするのも良いものですよ。
僕と同じように文房具好きになってくれたら嬉しいですね。

因みに文房具好きはそれこそ冒頭で書いたようにシャープペンに拘ったのがきっかけでした。
趣味の範疇ですが物書きだった僕は気に入ったペンで小説の執筆や日記を綴っていたんですね。
小学生の頃からなので何冊のノートが埋まったか計り知れません…。

最近不要不急な外出を控えるにあたって改めてアナログの大切さというか楽しさを思い出した気がします。
いっそこのブログも手書きできれば捗りますね。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

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