雑記ブログが好転した理由、原因、ポイントを簡単にまとめる【運営】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
特化やレビュアーとしてはそれなりに数年間運営し結果を出していましたが、雑記ブログ。
つまりはブロガーとしてはミジンコ以下だったわけです。

しかし最近は好調と言えるまさに上昇期。
なぜそうなったのか、何をしたのかというのを簡潔にまとめます。

雑記ブログは道のりこそ長いけれど結果が出始めたら強い

雑記に本気と言い始めたのが2018年初頭。
ここまで少々長い道のりでした。
試行錯誤の年と言っても良いです。

その施策の中には失敗も成功も無限にあるんです。
しかし好転し割と意図して結果を出せるようになってきたのは成長したと自負しています。

今回はそんな話をお届けするので参考になれば幸いです。

記事の量産は意識した量産を

物量は大事です。
それは間違いない。
しかし無駄なコンテンツの量産はマイナスでしたね。

主に自己満足系の記事はブログの成長を足止めしていました。
その結果、サーチコンソールやアナリティクスなどを参考に既存記事のチェック。
無駄コンテンツと認定したものは基本全て伐採しました。

このブログは2015年から運営しています。
記事全てを残していたらだいたい600記事くらい。
そこから伐採した記事の総数は400記事以上。

つまり2年分は無駄記事認定です。
少々悲しかったですが実行に移した結果はまさに好転。

意味のあるコンテンツを量産するという基本は本当に大事なんですよ。
雑記だとどうしても思いつきや自分の意見が前に出てきてしまって大変でした。

今もまだ駄文は残っています。
流石にこれ以上記事数を減らしたくないので、できる限りリライトでサルベージしますが厳しい記事はこれからも伐採します。

おかげで今だに200記事を超えることはできていませんが結果が好調なのでオッケーです。

キラーコンテンツが全体の底上げに貢献

実は毎日必ず安定したアクセスが来る記事がかなり前に生まれました。
途中まではまさにそのコンテンツに頼りきりだったんです。

しかし先ほどの伐採と並行してこのキラーと呼べるコンテンツがブログ自体を支えてくれているのか、他のコンテンツも伸び始めて検索順位も日々上り調子です。
そのおかげで1記事に頼りきりだったのが今は全体的にアクセスしていただけるようになったわけですよ。

下手な鉄砲数打ちゃ当たると言ったらあれですが、その当たりを掴めば強いですね。
他の記事を成長させるための参考にもなりますし。

基本はコンテンツを作成してからしばらくたって結果につながっていくのですが、そのコンテンツは放出してすぐ結果を出し始めたんですよね。
つまりそんな記事を量産できたら最強ということです。

まだその域には達していませんがコツとしては掴めてきたのかなと思います。

雑記ブログとSEO=難しい

特化していないとSEOを意識しても伸びるのがまぁ遅い。
ある意味雑記ブログは高難易度だと思った部分です。

単刀直入に結果を言いますと扱った話題全てに特化するぐらいの気持ちでコンテンツを作ればオッケーですね。
雑記は特化ブログを総まとめしたブログという認識になりました。
まぁその全てを当たらせるまでいかなくとも複数当たれば弱いジャンルの底上げにもなりますし、ブログ内コンテンツ同士が馴れ合い始めます。

結局ここも物量勝負ということですね。
ジャンルが増えるほど執筆量は倍増です。
良い意味で捉えると好きなジャンルを自分の気分で育てられるので楽しさは特化の倍以上。

そしてネタ切れとは無縁です。

広告、アフィリエイトの部分

この部分も大いに好調です。
まぁアクセスの上昇の恩恵がメインですよね。

アドセンスに関しては別記事に書いています。

アドセンスの収益倍増。成果の出た種類や配置を説明します。【ブログ】

アフィリエイトは最近になって雑記ブログにも本気で取り入れ始めています。
まだメインは特化ブログですがそれでも上向きです。

先ほども言ったように特化ブログの総まとめ的な発想だとわかりやすいですかね。
なのでノウハウ自体は変わりません。

アフィリエイトはSEOと営業能力が問われると思うので日々精進するだけですね。

結論、雑記は楽しくて難しい

というわけで割と簡潔にまとめました。
つまり難しいことは一切していなくて、勉強と物量が大事ってことですね。
そして楽しく没頭するスタンスが大事でして、ブログ自体を趣味にしましょう。

そうすれば自ずと結果がついて来ると思っています。
苦痛に感じたらやめるのが一番。
ビジネス視点のみで考えたら地獄ですので。

しかしブロガー仲間と語り合いたい、向上し合いたいのも事実。
なので心の底からブログが好きになってくれる人が増えてくれたらいいなって思います。
そんな人を僕は全力で応援しますからね。

それではこの辺で締めます。

ではまた。

Welcome!