【鬱】心と身体の健康を保つ。そのために心がけるケア、続けている事【疲れ、疲弊】

こんにちは!

究極の美は健康と信じて120歳を目指しているピーモン@ nails_preciousこと小林です。

毎日のストレスをリセットできていますか?私が日常的に続けているストレスオフの習慣のお話です。

心と身体の健康を保つ為には両方をケアるす事が大切です。

今は心も身体も元気だしむしろもっと健康になるには?
などやっていますが一時期、メンタルが崩れ(お医者さんにはそういうタイプじゃないし甲状腺の遺伝によりホルモンバランスが崩れメンタルバランスを崩すことがあると言われましたが)強いストレスがかかると過呼吸を起こし動けなくなってしまう時期がありました

その後2ヶ月の休みと4ヶ月の学校生活の間に見つけた(この時の話はまた今度)、それ以来今でも習慣にしているストレスをオフにするリラックス方法をまとめました。

心と身体をまとめてリラックスさせる入浴

入浴には交感神経をオフにするリラックス効果、身体の緊張をほぐす効果、温まった体温が下がる時に眠りを誘う効果、体が温まることによる細胞修復や新陳代謝を高める効果、などメンタルにも美容にもいいのが入浴です。

実は時間によってその効果が変わります。

朝→ お湯の温度は38度くらい、20分〜ほんのり汗ばむ程度までゆっくり浸かりましょう。

私は休日や午後出勤の日にはほとんど入浴をしています。

朝〜日中の入浴はもちろんリラックスもしますが積極的に動く為のリフレッシュに、やらなきゃいけない溜まったことなどをやる前に、一度入浴でスッキリしてから始める為の気分の切り替えにおすすめです。

夜の入浴は22時までに済ませる。

できれば22時には上がっているのが理想だそうです。

だいたいこのくらいの時間が脳は交感神経をオフにしていく時間帯なのでなるべく本を読むなど刺激を少なくすることで脳にも、体にも負担がかからないそうです。

遅くなったとしても寝る前30分〜1時間前までに入浴は済ませましょう。

お湯の温度は40度くらい、〜15分程度で汗をかかないくらいに。

高温での入浴は時間は短くても身体の疲労がしっかり取れ余計な緊張がほぐれるのでメンタルもリラックスしやすくなりその後の睡眠導入がスムーズになります。

とはいえ無職の頃にはできていたのですが今は仕事から帰ってやることをやってたら気がついたら22時なんてことも多々あり時間は中々守れていませんが、疲れていてもお湯に浸かって一日をリセットする習慣は変えないよう続けています。

他にも香りによる「ストレス軽減」が実証されているそうで、アロマオイルや入浴剤などを使ってラベンダーやイランイランの深く安らぐ香りでイライラ解消、緊張をほぐして1日のストレスをオフにして心も身体もリラックスの贅沢なバスタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
スッキリしますよ。

朝は朝日を浴びましょう!

朝日を浴びることで交感神経を優位にし心拍数、血圧が上昇、瞳孔も拡大し精神的にも活力が湧いてくるそうです。

寝るのが大好き、お布団大好き寝れる時は寝れるだけ寝たい私は遮光カーテンを使っています。

が、仕事の前日は朝日の入る窓のカーテンは開けて寝る。
を5年程やっていますが実際にやってみると本当に目覚めが違います。起きてすぐ動けるんですよ。

本当に。

元々、低血圧で子供の時から朝の弱い私はカーテンを開け忘れた朝はだらだらといつまでも眠いしだるいし動けない。

寝るのが大好きなのでできるだけ寝ていたい。

なので休みの前の日は、あえて開けないこともあります。

"仕事の前日はカーテンを開けておく"と忘れることもあまりなく無理せず続けられます。

脳をいったん休ませる睡眠。

朝日を浴びてから6〜8時間経った夕方、その時間帯は疲れを感じる時間帯です。

その時間帯は一時期話題になったシエスタ(昼寝)の時間に使ってみてください。

脳は睡眠をとると余計な情報を整理します。

15分〜20分だけ目を瞑る時間を作ってください。
この時間の睡眠では、その日のイライラ考えていたことやあれこれやらなきゃといった予定やストレスもいったん脳が整理されることで不安や焦りが落ち着き気分がスッキリします。

気をつけたいのは、この時間の30分以上の睡眠。
30分以上寝てしまうと完全に脳が休んでしまう為に夜の睡眠の妨げになり、だるさや疲れを感じやすくなり逆効果になってしまいます。

実際にひどい疲れを感じる日は15分の睡眠をとっています。
疲れてるのにあんまり眠くならないなーと考えてるうちに気がついたら大体寝ていてアラームでビクッと目を覚ますのですが、かなりシャキッとします。

いつも起きた後は気分がいいし目までよく見えるような気がしています。

目を瞑るだけでも効果があるそうですよ。←これ大事!byひめたそん@himetason

なので私の仕事場にはお昼寝用のブランケットを必ず用意しています。

ふかふかのブランケットはお昼寝を快適にしてくれますよ!

夜の睡眠はゴールデンタイム

お肌のゴールデンタイムが23時からというのは有名な話ですが、脳の疲労物質がお掃除される夜の睡眠は脳にとってもゴールデンタイム。

夜のしっかりとした睡眠は便秘、肌荒れ、肩こり、怠さなど身体面と不安、焦り、悲しみ、イライラなどのメンタル面にも影響します。

最近の研究では健康で若い人でもたった1日の徹夜で脳に溜まった疲労物質が除去されずに残ってしまうと、疲労蓄積による認知機能の低下とともに、アルツハイマーなどの認知症と同じような不安やイライラの症状が出ることが分かってきているそうです。

こういったなるべく毎日同じ時間に寝て起きる、起きたら朝日を浴びる、寝る1時間前に入浴など、

"行動を習慣にする"には約1ヶ月かかるそうです。

行動習慣を続けることで脳に覚醒の習慣がインプットされ朝かから気合を入れなくても行動を始められたり、睡眠習慣がインプットされ眠りやすくなったりします。

地球が一定の軌道を回り続け朝日が昇り夕日が沈むように習慣をつけることにより心も身体も安定しやすくなるそうです。

ですがいっぺんに始めるとめんどくさくて続かなくなってしまいますので1ヶ月間だけどれか1つを繰り返してみてください。

継続して1ヶ月経ったらどれかもう一つを追加して、2種類を更に1ヶ月繰り返す。
1ヶ月経ったら3種類に増やす。
これを繰り返して行くと習慣としてインプットされて行くそうです。

結論、心身ともにリラックスできる環境作りを。

人によってリラックス方法は色々ありますが私の場合は入浴、朝日、睡眠の3つの習慣化でストレスから来る不安やイライラが徐々に減り、心と身体の健康を取り戻しました。

今では細々とではありますが自分の仕事を持ち、心も身体も安定した楽しい毎日を送れるようになっています。

全部を急に始めるのは大変なのでこの中の一つだけでもぜひ実践してみてはどうでしょうか。

習慣化で何かが変わるかもしれませんよ。

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