嫌なことからの逃げ方。現実逃避の方法と開き直る為の考え方【ダメ人間】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
今回は僕の核心である嫌なことから逃げる考え方を話そうと思います。

最初に言っておきますが万人にオススメするわけではないので注意ですよ。
しかし、気真面目に考え過ぎてしまうときの柔軟な考え方としては参考になる部分もある可能性はありますけどね。

戦わずして逃げることで現実逃避する為の考え方

生きていると嫌なことは否が応でもやってきますよね。
仕事や人間関係、病気などその数は果てしなくノンストレスで生活している人の方が少ないと思います。
それは自分が悪くとも悪くなかろうとも。

僕は基本的に自分の目指すこと以外の嫌なことからは大体逃亡しています。
きっと他人から見るとダメ人間と思われても仕方ないです。
もちろん自覚もしておりますのでね。

逃げれば逃げるほど失うものも多いのが事実。
しかし、そもそも失っても良いものもあると思うんですよ。
多くのものを守って全てに対峙していたら身がもたない。

たとえ自分、人間としてのプライドも時としてただ重みになるだけなこともありますからね。
ということで僕が現実逃避をする上で壁になったことや回避できたことをまとめます。
僕のようなダメ人間になる覚悟ができている方はご参考にしてくださいませ。

一番の壁は責任感、罪悪感という後味の悪い感情

これが全てと言っても過言ではないですね。
嫌なことから逃亡した際に罪悪感や責任感、常識感が就寝前後、考え事をするときに襲いかかってくるんですよ。
そして結局モヤモヤしてしまう。

それは結局逃げきれていないんですよね。
自分が納得していないというのも1つです。

結論から言うと延々とモヤモヤする大きなことからは逃げられません。
それは自分の願望も交わっているからです。
「こうなりたい」と思っていることに対しては人間割り切れませんから。

しかし、逆にその自分の意思を消し去れるならばそれらから逃げられます
完全にいらないもの、どうでもいいと割り切ることが現実逃避の全てなんですよ。
その境地に立てたとき間違いなく良い意味でも悪い意味でも人は変わります。

重みが一番のし掛かる時間を把握する

さて嫌なことを無視し続けるだけでは中々乗り切れるわけではありません。
また、我慢していると逆にもっと負担になるわけです。
メンタルやられちゃいます。

先に言っておきますが解決できる問題は解決するべきです。
あくまで簡単なものであればです。
無駄に現実逃避ばかりしていても逆効果ですしね。

なので自分が本当に対峙したくないこと。
難しいことや嫌なことからの逃亡が今回のメインミッションなんです。
意識することはポジティブに気持ちを切り替えることと開き直ることがキーですよ。

先ほど書いた通り一番メンタルに重みが来るのは寝る前の考え事をする時間とリセットされた寝起き。
特に朝まで引きずることはかなり重い悩みであると思います。
そこで開き直るスキルを身につければ現実逃避は出来たと言っても過言ではありません。

後は現にその問題と対峙した時にも重みはやってきますね。
そちらの方はリアルに逃げるというのが解です。
ぶん投げる、無視する勇気が現実逃避、逃亡への第一歩です。

大前提として生きていきたいという思い

これ無しでは逃げることもままなりません。
というかせっかくの人生なのでまずは生きてみましょう。
長い人生一つの苦楽は後の思い出になると思うことが大事。

というのも意識としては「どうせ死なないし」っていう考えが答えだからなんですよ。
何に対しても逃げたところで別に死なない、どうでもいいやっていう開き直りが全てだからなんですね。
例えとして大嫌いな上司がいたとしましょう。

・毎日理不尽に怒られ続けて辛い。

・家に帰っても忘れられず生きているのが辛い。

・いや待てよ?そもそも上司、もとい今の会社に縛られる必要がそもそもないんじゃないか?

・ちょっと苦労したって死なないしな。

・よし、もうやめて好きに生きよう。

大雑把ですがこんな発想です。
上司や会社に限らず全ての事柄に当てはめることができますよ。
最初に言った通りもちろん失うものは事柄により大なり小なりあります。

そこに対しての覚悟は必須です。
そしてその覚悟ができ、完全に慣れてしまえば晴れてダメ人間の完成になるわけです。
もう悪く言えば子供帰りというやつですね。

肝心の朝晩、思い悩む時間の対処方法

リアルな対峙は物理的に逃げる勇気。
次は実は一番思い悩むであろう1人の時間に考えてしまうことへの対処方法ですね。
実際僕は何度も思い悩まされ胃の痛い日々を過ごしました。

簡単にまとめると次の2点です。

・何度も乗り越え慣れる

・道楽や煩悩などやりたいことに必要以上に執着する

これを続けて慣れてくるとなんとも思わなくなってきます。
何度も乗り越えるのはもう力技ですね。

好きなことに没頭するのは別に趣味を探す必要なんてありません。
だらけるのが好きであればそれで良いし寝るのでも良い。
自分が安らぎ、楽しく感じることに執着することが肝心です。

続けているとこんな心境になっていきます。

「あぁどうとでもなるかぁ。とりあえず寝よ」

はい。最強のダメな感じに仕上がってきましたね。
こうなれば後は怖いもの無しですよ。
好きなことしながら現実逃避する毎日の始まりです。

結論、現実逃避自体が簡単なものではなく失う覚悟が必要

ということで今回は現実逃避の仕方、もといダメ人間のなり方についてでした。
今更ですが推薦するわけではありません。
失うものは大きいと思いますよ。

社会性はもちろん友人、家族を失うパターンもあるでしょう。
現に僕も失いましたからね。
しかしそれでも今の生活になってよかったと思っていますが。

ここまで極端ではなくても、日本人は責任を背負いすぎる傾向にあります。
必要のない重みを背負うのは人生において正解かというと疑問を感じる部分です。
なので今一度抱えている悩みや現実は自分、家族にとって本当に必要なのかを再確認してみましょう。

それは失うわけではなく守るという結果につながる場合もありますからね。
現実に対峙することだけが答えではないんです。

なんて最後は真面目なことを言いましたが僕は必要なことからも逃げるダメ人間です。
そんな自分を貫くために努力するという曲がった人間ですがこれからもよろしくお願いしますね。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

Welcome!