デジタルの時代にフィルムカメラでレトロな雰囲気な写真を撮る

すっかり外は春から夏へ向かう途中。
せっかく外に出るならば、iPhoneのカメラも良いけど一眼を持ち出そう。

フィルムカメラで写真を撮る

どうも写真が好きなひめたそん@himetasonです。

OLYMPUSのフィルムカメラ

OLYMPUSのOM-10
こちらはフィルムのカメラだ。

フィルム一眼レフカメラ触っていると、写真に心を惹かれた時を思い出す。
幼い頃僕は母とよく公園に行った。
そこにはハマナスが沢山あって、その上にはテントウムシ。
僕が生まれる前、母はフィルム一眼片手に海外を転々と旅しながら生活していた。
そのカメラはCANONのAE-1
公園に行く時、母は必ずその一眼を首にかけていた。
虫とりをする僕の横で写真を撮る母。

当時はなんとも思わなかったけれど、高校生になった頃か。
あらためてその写真を見て僕は感動した。
ハマナスの赤。テントウムシの赤。
接写した葉の後ろの背景ボケ。
インスタントカメラで撮った記念写真とは世界が違う。
そして幼い頃の思い出がすごく詰まって思えた。

後は映画の「恋愛寫眞」にも影響を受けたなぁ。
一眼で色んな景色や時間を切り取っていく。すごく憧れた。

月日は流れカメラに手を出そうとする頃、世の中はすっかりデジタル。
例に漏れず僕もデジタル一眼を買い今まで色んな写真を撮ってきた。
だけどあのフィルムの感動がイマイチなかった。
なんていうかレトロな感じというか、やっぱり昔心を動かされた写真はフィルム一眼で撮ろう。
と長々と書いてしまったけど、久々にOM-10を持ち出してみた。

撮ってみた


非常にファインダーが見づらい。
ボケてしまった。
でもこの感じは好きだ。
現像するまでうまく取れてるかわからない。
撮る消すを繰り返せないから、一枚一枚慎重になる。
そして失敗する。
…練習しないと。

まとめ

最近はフィルムカメラも人気があるよね。
趣味で撮るならフィルムって良い。
現像もモノクロフィルムなら自分でやる事が可能で、楽しみ方はたくさんある。
フィルムの味がいつまでも残っていてほしい。

ではまた!