絶対にやってはいけないピアスの開け方【ファーストピアス】

おはモニ。
眠剤ODでメンヘラのひめたそん@himetasonです。
今回もピアスについての話題を買いていきますよ。

失敗したら悲惨になります。ピアスを開けるときは計画的に

以前ピアスの拡張の記事を書きました。

ピアスホールの拡張。痛みやトラブル、ホール完成までの話【ボディピアス】

今回は初心に戻りファーストピアスの開け方でやってはいけないことをまとめます。
決してピアスを開けることは良いこととは言えないかもしれません。
しかしピアス好きな人の参考になれば幸いです。

ピアスはスタジオ、病院、ピアッサーが正攻法

いざピアスを開けてみたいって時にどう開けるのが正解か。
それはピアススタジオや病院、ピアッサーが正解です。

痛みもそうですが病院ならアフターケア、正常なピアッシングが出来ます。
ちょっと値は張ってしまいますが確実安全なので心配な方はオススメです。

後は薬局などにも売っているピアッサー。

ファーストピアスが最初からついていますし痛みも感じづらい。
そして綺麗に開けることができます。
コツはゆっくりではなく一思いにさっと刺すとうまくいきます。

使い捨てでたくさん開ける人には少々コストがかかりますが人体に穴を開けること自体がリスクを伴います
なのでしっかりした方法で開けることが望ましいです。
ついでに言うと開けないのが一番いいのかもしれませんがね。

中高生に多い安全ピンでのピアッシング

若い頃はよくやりますよね。
安全ピンなら買わなくても家にあったりしますし。

でもこれは良くないです。
雑菌による可能やまっすぐ開けられなく失敗のリスクがありますね。
針自体が弱いので刺す最中に曲がってしまうなんてことも。

そうなってしまうと結局病院に頼る必要が出てきますし閉じる必要も出てきます。
そうならないためにもせめてピアッサーを使用することをオススメしますよ。

次に中高生に多い画鋲でのピアッシング

これもダメですね。
上記のように雑菌の問題もありますしそもそも短く先が細い。

開いたとしてもファーストピアスが貫通しなかったりします。
安全ピンとかぶりますが、素材自体が金属アレルギーになりやすいというのも大きな欠点。
発症してしまうとホールが完成しなかったり様々なトラブルが起きてしまうんです。

同じ理由でドライバーなどとにかくピアッシングに使うことを想定していない道具を使うことは基本的にオススメしません。
詳しい話は伏せますが、上記の開け方をして肝炎になった知人もいるのでやめておいた方が良いです。

絶対に真似しないでください。僕のピアッシングの仕方

真似するなと言うなら書かなければ良いのですがせっかくなので紹介します。
僕は学生時代こそ上記の方法で開けていましたが、今は違います。

その方法はと言うと、ピアスそのもので開けるんですよね。
道具は何も使いません。

以前にも書きましたが現在8箇所にピアスが空いています。
特に耳は個人的にたいして痛く感じないので18Gのピアスをそのまままっすぐ突き刺します。
そのままファーストピアスとしてつけ続けます。

先も尖っていないので力技ですね。
おそらくどの開け方よりも痛いと思うので真似は本当にしない方が良いです。
僕が痛いの大好きだからできることですしオススメできる方法ではありませんから。

因みに鼻ピアスもピアスそのもので直開けしましたが、肉厚で大変でした。
また最初から14Gで挑戦したのでまず穴が開かない。
渾身の力で突き刺しましたね。

幸い上手く空いて出血もしませんでしたので良かったですが運が良かっただけです。
耳以外の部位は特に専用の道具や病院をオススメします。
特に軟骨なんて地獄の極みですからね。

せっかく紹介したのでこれだけ言っておきます。
失敗しても良くて超M体質な人は試みても良いかもしれません。

この項について注意なのですが20Gから14Gまでならまだリスクは少ない方ですが、2Gから00Gくらいのピアスで挑戦するのはやめてください。
知人数人が挑戦しほぼみんな失敗で耳が裂けていました。

拡張は本当に慎重に時間をかけなければピアス自体をつけれないどころか耳の形も崩れてしまいます。
最新の注意を持って事前にしっかり調べ、計画的に拡張しましょう。

結論、ピアッシングは正攻法で開けるのが一番です

今回はファーストピアスの話でした。
後のトラブルを避けるためにもしっかりした道具、場所で開けることを強くオススメします。
後悔した後では遅いことが多々ありますからね。

今度は僕の愛用しているピアスなどの話を記事にしようかなと思います。
その時はよろしくお願いしますね。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

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