減薬を続けてベンゾ系の薬から離れる事を目論む。常用から頓服、断薬への道のり

どうもひめたそん@himetasonです。
秋口の涼しい夜に過ごしやすさを感じつつ作業をしております。

処方されたとしても身体に負担がかかる薬は自ら減らすべし

僕の患う病に対して最初は医師の指示に完璧に従っており、リスクについてわかっていませんでした。

アルプラゾラムの依存症状?ベンゾジアゼピンの離脱症状で地獄をみた【精神安定剤】

この時人生で初めての苦痛を味わい、自分自身がしっかり勉強しなければいけないと実感。

知れば知るほど依存、離脱への不安は増していきます。
しかし生活していく上で症状を緩和させなければいけないのも事実。

考えた結果、自分に合う適切な距離で病気、薬と付き合っていく必要があると思いました。

生活から症状を緩和する必要があるタイミングを考える

処方される薬のうち「セルトラリン」に関して。

抗うつ剤「セルトラリン」の副作用や依存、離脱症状について。処方され続けている僕が調べた結果

今後の弊害は確かに気になりますが、治療に支障が出るので医師の指示通り続けていく事とします。

やはり身体に一番負担や不安を感じる薬は即効性のある睡眠薬と精神安定剤。
そして僕の処方される薬はどちらもベンゾジアゼピン系。
効果より弊害の方が僕にとって目についてしまいます。
本当に辛い思いをしましたからね。

かといって断薬すれば同じように離脱症状に悩まされます。
そもそも効果として抑えてくれている症状にも悩まされてしまいます。
しかし依存し続けるのは嫌なので、少しずつでも減薬していく事にしました。

現在闘病中、投薬中の人の参考になればと思います。

まず飲まなければならないタイミングですが、

精神安定剤

・外出時

 

・仕事中

 

・症状が重たい時の緩和(頓服)

 

睡眠薬

 

・眠らなければならない時間が決まっている時

 

・どうしても眠れない時(頓服)

という感じです。

今回は減薬で飲む量を最低限に抑える事を目標にするので、生活の方を身体に合わせていく事にしました。

生活を考え直す「精神安定剤編」

急な動悸や発作、吐き気を抑えるために飲んでいるわけです。
その症状が一番起きて欲しくないタイミングを減らします。

はい。完全に引きこもりになりますねこれは
仕事にしろ遊びにしろ外出時が一番抑えたいタイミングですから。
家にいる間はある程度なら我慢や安静にすることができますし。

僕が在宅やライティングにこだわる理由はここにあります。
難所である出勤という移動行為、集団の中に身を置く環境を減らすためです。
薬を飲んでも正直大変ですからね。

自由と好きを手に入れても未だに正常にはならない身体。難しい心を語ります。

そして今に至っているのですが治るわけではないんです。
ただ外にいるよりはやっぱり楽。
というか迷惑をかけてしまいますからね。

実際、一般的な社会には出られないと思いますよ。
公の場で倒れたら大惨事ですからね。
改めて闘病する身体に合った生活を送る必要があります。
無理して薬に頼りきりになれば冒頭の記事のようにもっと酷い思いをする事になるかもしれません。

それは治るより悪化に繋がってますよね。
余計に社会に出られなくなります。

かといって引きこもるのも身体に良くはない。
なので私用の外出も必要最低限にしています。
とにかく無理をしないで身体を休める事に今は意識を向けてますね。

肝心の薬は現在ぎりぎりまで飲まず、症状の限界一歩手前で飲むようにしてます。
意識して生活していたら元の量の半分で今は済むようになりましたね。
それでも断つことは出来ていませんし外せない外出もあります。

しかしこのまま減薬を続けて依存、離脱から解放されれば、困った時の頓服だけで済ませられるようになりますよね。
僕はそこを目指し、あわよくばもう少しノーリスクな軽い薬に乗り換えたいです。

ただ確実に減薬は出来ています。

生活を考え直す「睡眠薬編」

これはもう簡単です。

寝ません

生活上無理な人も多いとは思いますが、僕は飲まずに睡眠しない選択をしました。
最初は依存もあり全く眠れませんでしたね。

それでも最終的に限界が訪れ時間はあれですが眠りにはつきます。
そんな生活をずっと続けています。
眠らなきゃいけないという感覚を消しました。
睡魔が訪れてくれたら昼間でも平気で寝ます。

そんな自由な睡眠をして生活していたら、減薬を通り越えて現在は断薬出来てます。
それに睡眠の質もいくらか良くなりました。
やっぱり自然に眠るのが気持ちが良いです。

こちらも次の日に決まった予定がある時は飲まなければいけないこともあるかもしれません。
しかし僕はベンゾ系に疑心暗鬼になっていますので、次はもっと軽い薬を処方してもらう予定です。

減薬と心の病と社会について

先ほどの精神安定剤の減薬、睡眠薬の断薬によりかなりベンゾ系成分が身体から抜けていると思います。
これで以前のような症状を少しでも軽減できればと思っています。

言われたからといって常用し続けるのは怖いですよ。
医師、薬剤師もリスクの説明をしっかりするべきですね。
僕の印象ですと心療内科、精神科はそこまでリスクを提示してくれませんでした。
内科などの方が教えてくれましたね。

僕は現在就業は厳しく今のような生活を送っているので減薬できますが、社会人にはきついと思います。
会社には行かなければいけないしそのために早く寝なければなりません。
しかしその為に薬に蝕まれリスクを負い、場合によっては悪化してしまうのは最終的に限界がきます。

その点も考えた治療を病院は提供しなければいけないと思いますし、心の病気というのは難しく重いです。
それでも無理をしなければいけない社会、常識も大きな壁ですね。

本来は自分に合った生活を見つけ、少しずつリハビリしていくのが最良な気がします。
人間は十人十色で同じ生活を全員が満足に出来るわけではないですからね。

集団行動が得意な人もいれば一人で力を発揮する職人肌の人もいるわけです。

出来る限り自分の生きやすい環境作りが出来ると良いです。
故に僕は自由に生きようとする人を応援します。

まとめ

処方される薬の減薬、断薬についてでした。

何度も言いますが医師に言われてもまずは自分で勉強してから飲む事をお勧めしますね。
効果の強い薬は最終手段だと思うんです。
身体に負担のない薬から始めて効果があればその方が良いですよね。

そして生活の方を改善できるのであればまずはそこから見直すのが正解だと思います。
負担が一番身体に悪影響なんですよね。

まぁ効果自体個人差もありますしそもそも依存も離脱も起きない強い人がいるのも事実ですが。
僕の場合は特に離脱症状が鬼ですね。
自分は死ぬのではないかと思いましたよ

減薬している今、時折そんな離脱症状に悩まされます。
同じ思いをしないように薬の見直し、生活や考え方を変えれた方が良いです。

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無理せず自分の利点を活かせる生き方を見つけましょう。

ではまた!

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