嘔吐恐怖症や拒食での胃腸不良にストレッチが効果的【お手軽】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
今回は持病で試したことについて書きます。

嘔吐恐怖、拒食、消化器官の改善にストレッチが効いた

さていつも嘔吐恐怖に悩まされ、それに伴い食事がとれなかったり胃酸逆流で他の病気に発展したりと散々です。
以前紹介した市販薬や病院についてはこちらをご参照ください。

【薬局】不安障害、嘔吐恐怖症の僕が常備する市販薬の胃薬5種を紹介。【コンビニ】嘔吐恐怖症の治し方をお探しの方へ。かかるべき病院と治療方法【通院】

いつも色んなアプローチで克服、軽減を目指し試行錯誤しています。
その中で最近、新しい試みとしてストレッチを始めました。

ということでどんなことをやっているか、効果はどんなもんかというのを綴りますね。
同じ悩みを抱える人の参考になれば幸いです。

まずは胃腸に効くストレッチ内容を説明します

胃腸の不具合に効くストレッチは主に上半身。
その中でも猫背に効くストレッチが良いとの情報を得ました。
ちなみに僕は超猫背です。

早速やっているストレッチを説明します。
種類は3種類でそれぞれ10回ずつ毎日継続中です。
ちなみに全て部屋で立ちながらやっていますよ。

1つ目、まずは両手を前で合わせます。
そしてその手を頭の後ろに持っていきます。
そのまま手を離し手のひらを正面に向け広げ頭の横に下ろします。

そのまままた両手を前で合わせそのまま10回同じことを繰り返すんです。
これやってみると結構しんどいんですよね。

2つ目は壁にまっすぐ背をつけて手のひらを正面に下から手を伸ばしながら頭の上まで壁から手が離れないよう持っていきます。
次はそのまま壁から離さず下ろします。
これをまた10回です。

これまた結構しんどいですよ。
ちょっとした筋トレ気分ですね。

3つ目は手を背中に回し組みます。
身体を倒しながらその手を組んだまま上に伸ばします。
限界まで伸ばしたらその上程を10秒から20秒位維持します。

これを3セットやって3つ目は終わりです。
この合計3つのストレッチを毎日継続しています。

また、呼吸が大事でして息を止めないように意識した方が良いです。
それと無理は禁物なので各々に合わせた秒数や回数で維持継続が難しくないよう心がけましょう。

ストレッチを継続している効果はどんなものか説明

まず短時間での効果として、空腹になるということです。
ようはお腹が空くってことですね。
吐き気の後や不調の時ってどうしても食欲なくなるじゃないですか。

このストレッチをすると僕の場合高確率で空腹が来るのでまず1番に効果を感じている部分ですね。
1日の食事が1回増えたりします。

そして継続3週間くらい経ってから、猫背が軽減してきました。
後少しだけ体が柔らかくなりましたね。
身体の柔軟性は消化器に影響を与えるようなので良い傾向かなと思います。

万人に効くかわからないですが、是非試してみて欲しいです。

なにせ無料で、しかも部屋で数分で実行できますから。

これで少しでも吐き気や拒食の悩みが軽減できたら最高ですよね。
何より健康的ですし。

僕は他にも引きこもりで身体が鈍っているので下半身もストレッチしています。
ちょっとした運動としてもオススメですよ。

結論、胃腸にストレッチは効果あり

ということで嘔吐恐怖に悩む僕がストレッチを試してみた話でした。
個人的には効果を感じているし運動にもなるのでこのまま継続しようと思います。

日々の生活で試せることはたくさんあります。
ストレッチ以外にも継続していることはあるのですがそれはまた別記事にまとめますね。

現在僕は身長168cmで体重46kg。
嘔吐恐怖や拒食など色々なものが降りかかり超ガリガリになってしまいました。
そんな自分を卒業するために色々試します。

その中で得たものが誰かの助けになればありがたいですね。
それでは今回はこの辺で。
ではまた。

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