嘔吐恐怖症・吐き気は嘔吐より吐くギリギリの状態が一番辛い件

嘔吐恐怖症・吐き気は嘔吐より吐くギリギリの状態が一番辛い件

今日は落雷の爆音で目が覚めミサイルか?爆発か?と動揺していたひめたそん@himetasonです。
今日も暑く部屋では作業が辛い。
という事で「YOYO SPACE AS」さんにお邪魔し記事を執筆している。
やっぱりエアコンは快適である。

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吐くより吐きそうな状態が辛い

まさにそのまま吐く恐怖が辛いのはもちろんだが、吐き気状態が一番地獄である。

吐き気を我慢

さて嘔吐恐怖症の人に限らず吐くのが嫌で我慢してしまう人は多いのではないだろうか。
僕ももちろん毎回我慢してしまう。
この世で一番辛い症状だと個人的に思っている程だ。
恐怖症を克服したいのはもちろんの事だが、上手い付き合い方を見つけるのも改善への糸口ではないかと思う。

今現在

実は今出先で執筆中と言ったが、またも現在進行形で吐き気と戦っている。
出先で起きると家にいる時より緊張が増してしまう。
それでもトイレの真横で作業する事によりなんとかしのいでいる。

吐き気と嘔吐

基本的にまず吐き気がおきて酷い時に嘔吐まで繋がるわけだが、メンタルから来る吐き気はこの嘔吐に至る事が無い場合も多い。
胃に異物があるわけでは無く吐くものがそもそも無い事もあるしね。
そして意外と切羽詰まって嘔吐に至った場合、そこまで辛くなかったりもする。
つまり、吐き気の状態が一番心も体も辛いのである。

病院では

吐き気がしたら吐いてしまうのが一番健康的だ。
そう言われる事が一番多いだろう。
僕も病院で良く言われている。
それが出来ないから恐怖症であるというのもあるが、前途の通りそもそも吐き気から嘔吐に至らないという事も頻繁にあるのだ。
結局トイレに行っても嘔吐くだけで吐くわけではない。
それにより吐き気は長引き辛くなる。
もちろん身体が拒否反応を示し喉に力が入って吐けないというのもあるだろう。

付き合い方

薬でも効かず吐き気が起きても吐けない現状、何もしないわけにもいかない。
上手い付き合い方を見つけるしか無い。
まずは逃げ場が無い環境というのはパニックを起こしてしまうので、僕の場合は何かしらの逃げ道を設ける。
今だとトイレの真横で作業をしているというのも逃げ道作りである。
そして心の逃げ道、

「どうせ吐かないし」

「どうせ吐くもの入ってないし」

「どうせお腹空くし」

僕の場合よくこの3点を自分に言い聞かせている。
吐き気の帰る場所を作ってやるのだ。
物理的にはトイレ、心の中では吐き気の結末。
その逃げ道を用意してあげる。
もちろんそれですぐ治まるとまではいかなくとも治まるまでの時間短縮には有効だと感じる。
上手く回避出来ない時そんな逃げ道を意識してみると効果的ではないだろうか。

まとめ

薬でなんとかなれば楽なのだが、心からの吐き気は中々上手くいかないものである。
それは原因となる部分が多岐に渡るからなのだ。
そして逃げるわけではなく、

「逃げ道を用意しておく」

というのが僕の対策の1つ。
吐き気と付き合っていく心がけである。
吐き気から空腹に変わり落ち着いてきた時、身体も心もかなり安心するものだ。
すぐに治らないからこそ必ず治るという意識にプラスで、治るまでの付き合い方を模索していくのも完治への近道だと僕は思う。

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