花ぽんさんのブログから改めてうつ病について知り、心の病気について考える

ツイッターのフォロワー様である花ぽんさんのブログ。

「ハナhaLIFE*」

の記事。
パニック、不安障害をメインに戦っている僕だがこの記事を読み改めて、

「うつ病」

について考えさせられ、他人事では無く最近うつと診断された事へのこれからのあり方について再確認したひめたそん@himetasonです。

想像より深刻なうつ病という病気

先ほどの記事に沢山の方のアンケートを元に花ぽんさんが奇麗にまとめている
元々自分に思い当たる部分以外に実感、共感出来る記述が沢山合った。

このブログでも書いた自分の変化

倦怠感、無気力。
愛着の低下、無感情。
興味喪失、涙もろい。
欲の低下、消えたくなる。

自身の記事にも書いたが、自覚していたメンタルの変化がまさかこんなにも一致しているとは思わなかった。
これは病院だけでは知れない有益な情報だ。
それと同時に自分への危機感を、他人事では無く正常ではない症状である事を再認識させてくれたのである。

読んで気付いた事

この記事を読んで身体に表れる兆候。
この部分に同じように悩んでいる事が多々合った。
そしてそれがうつ病の兆候である可能性。
またはうつ病になっているが故に起きている事である可能性。
僕は考えてもいなかった。
そもそも自分はうつかな?という自覚自体最近の話である。
そして身体の変化を感じ始めたのはもう随分昔から、という事は兆候は今よりもっと前から現れていたという事だ。
知ってびっくりしたと同時に、もっと早く自分について知っておかなければならなかった。

このアンケートには僕も参加しました

少しでも僕の経験も活かせるよう、花ぽんさんのアンケートに答えた。
同じ悩みを抱える人を増やしたくない。
同じ悩みを抱えている人に少しでも楽になってもらいたい。
その思いは非常に共感出来るし、闘病を始めることにより尚更強く僕も同じ気持ちである。
因みに僕が人生で初めて異常を感じた瞬間が、踏切での出来事である。
勝手に、そして無心に鳴り続ける踏切の中に足を踏み出した。
途中で我に返った事により今の命があるが、そのまま歩を進めていたらと思うと怖くて仕方ない。

思ったより間違えていないかもしれない対処法

嬉しかったことも。
それは対処法。である
ここ最近僕が実行している事がほぼ全て一致している事に驚いた。
継続していく事にモチベーションが生まれた。
しかし気をつけなければ行けない事も自覚。
僕は自分にストイックに何かを課す傾向がある。
今もまさにその状況である。

1日本気で息抜きしたら気が抜けすぎてやる気が無くなった話

しっかりオフを作り自分の休む場所を作ってやる事が、これから非常に重要であると認識した。

まとめ

花ぽんさんの記事を楽しみにしていたが、非常に自分にとっても今現在悩んでいる人にとっても参考、勉強になる記事だった。
病気と闘う時、病院での治療も大事だが自身の勉強も非常に重要である。
新しい事を知り、気付けた事でこれからの生き方を再度考える機会を得た。
この場を借りてお礼を言わせて頂きたい。

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