不眠症でどうしても眠れない時にやってしまう失敗

深夜も吐き気と戯れるひめたそん@himetasonです。

眠れなかったらいっそ寝ないで何かする

不眠症を拗らせると寝たい時間に寝れる時の方が稀だ。
現に僕は今も眠れずこの記事を書いている。

依存、離脱症状が怖い!睡眠薬の弊害と恐怖

このように薬に頼りすぎるのも身体に良くない。
そもそも常用すると効かなくなってくる。
目を瞑っているだけで疲れが取れるというのもあり、電気を消し目を閉じてゆっくりする日もある。
しかし眠れないならいっそ眠らないで何かしよう。
そして眠れそうな時にゆっくり眠る。
次の日に用事があるならば難しいが僕の場合、時間には基本的に拘束されていない
今は頑張る事をやめ、しっかり自分と向き合う事を重要視している。
というわけで現在眠れない時に僕が行なっている事を書こう。

ブログの執筆

今現在進行形で行なっている事だ。
日中にインプットした事を眠れぬ夜にアウトプット。
眠れずにヤキモキするくらいならその時間を有効活用。
以前も眠れぬ時間を利用してサーバーの引越しやWordPressのテーマ編集などをしていた。
しかし没頭してしまうのは困りもの。
何度も朝を迎えてしまい睡眠時間が減ってしまった。
目も疲れるし夜に向いているとは言い難いのかもしれない。
やはり程々に作業した方が良いのだろうが、楽しい事はどうにも止まらなくなる。
眠れない気持ちでメンタルに負担がかかるよりは気楽で心には良いと思う。

在宅ライティング

最近始めたライティング。
これも眠れない時に作業を進める事は多い。
何よりある程度好きな時間に自分の都合に合わせて仕事ができるのはありがたい。
デメリットは先程のブログ執筆と変わらない。
しかしこちらの方が時間と頭を使うかもしれない。
自分の知らないジャンルについて調べ、執筆する必要があるからだ。
楽しすぎると止まらなくなるが適度に疲れれば睡眠にも繋がる。
今までは眠れない時間が辛かったが、それが収益に変わるのはありがたい。
この点は本当に良い時代になったと思う。

読書

これは同じように実行している人も多いかもしれない。
息抜きも兼ねて読書をする事も多い。
特に日中に執筆をがっつりやった日なんかは夜は流石に休む。
そんな時、僕の場合は小説やエッセーなどを読む。
漫画が好きな人は漫画でも良い。
本を読む事で新たにインプットできる事があるのはもちろんだが、物語の世界に入れる。
それは夢を見ているのと同じで夜に現実から離れ心の疲れを癒すのにちょうど良い。

映画鑑賞

これは僕が最近はまっている事。
今までは本がメインだったのだが、映像作品を見るようになった。
読書と同じように世界に入って癒される事ができる。
感動して泣けたり見た後の満足感で睡眠に入れたりもする。
泣く事はストレス発散になるらしいので僕は感動ものが好きだが、元気をもらいたい人は楽しい映画でもいいかも。
僕がはまった理由は思った以上に癒されたという事。
本と違い時間が決まっていて丁度良い息抜きになると知った。
心のオンオフの為にも1日1回くらい映画を見ようかと思っている。

無理して寝ない心

「寝ないといけない」と思う事が心に負担をかけ余計に眠れない。
そうなると夜にまた疲労をためる事になってしまう。
次の日に何もなく無理に眠る必要がない場合は、寝なくて良いやという気軽な気持ちが大事。
気楽にしていればいつかは自然に眠気も訪れるものだ。
それに薬に頼るのは最小限にしたいというのもある。
依存すると余計眠れない体質になってしまう。
僕がなってしまっているからね。
同じ悩みを抱える人を増やしたくない。
眠れないならいっそ、その時間を自分の為に有効活用するという心。
思い詰めず利用してしまおう。

まとめ

眠れない時に僕がやっている事、心がけている事。
今日も外が明るくなってきた。
眠れないのは辛いという考え方をやめてしまって、好きな時に好きな事をするようにしている。
残念なのは深夜に出かけたくても営業しているお店が限られている事。
しかし息抜きにコンビニに軽く散歩に行くのも良いかもしれないね。
そんな事をいつか記事に書いた気がする。
とにかく何に対しても思い詰めないで、気軽に生きていこう。
楽しいのが一番なのだから。

ではまた!