不眠症改善の為に病院に頼らないで僕が試した事と市販薬

不眠症改善の為に病院に頼らないで僕が試した事と市販薬

たぬき「眠れなーい」

次の日学校や仕事だというのに布団に入って目を瞑っても眠れない。
日本人の5人に1人が不眠症。
そんな話があるくらい悩まされている人が多いのだろう。

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僕が試した睡眠方法

昔から不眠に悩まされるひめたそん@himetasonです。
現在は病院から処方されている睡眠薬で眠る事が出来ているが、副作用が怖かったり以前にも書いた、

のような依存、離脱症状が不安だったりと出来る限り自然に眠るのが望ましいわけだ。

またこんな事もあったから尚更である。
そこで僕が病院にかかる以前に実践していた睡眠法を紹介しよう。

生活

まずは生活の中で実行した事、気をつけた事を話していこう。

体力を使い切る

1日だらだらしている日ほどなかなか眠れない事が多いと思う。
寝る時に元気が余っているのだ。
あまり疲れを感じていない日は寝る数時間前に軽く運動や体操をする。
残った力を解放してあげるのだ。
疲れると自然な眠気がやってくる。

スマホやパソコンを控える

寝る前に液晶が放つ光を見ていると覚醒作用があるらしい。
目にも悪いので布団に入ったらスマホを弄るのを控えた。
眠れないとどうしても弄りたくなるんだよね…。
そこはぐっと我慢して目を瞑っていよう。
目を瞑っているだけでも身体はかなり休まるそうだ。

足を上げる

これは昔お婆ちゃんから教えてもらった話。
折り畳んだ布団か余った枕を足下に置き、足を乗せ少し身体より高くして寝ると良く眠れるという。
本当かどうかは定かではないがやってみた感じは確かに寝やすい気がする。
眠れない時、足が妙に暑く感じたりするがそれが少し和らぐからかもしれない。

考え事をやめる 吐き出しておく

電気を消して目を閉じると嫌な事や不安な事が頭に出てきて、考えすぎて寝れないという事がある。
出来る限り無心で睡眠に望みたい。
身体を休める為にもね。
どうしてもモヤモヤする事があったら寝る前に紙に書き出しておく。
そしてすっきりした状態で呼吸を整えて睡眠に望む。

寝る前に食事をとらない

食事は寝る3時間前までだそうで寝るぎりぎり前に何かを食べるのは良くない。
胃が働き始めてしまうのもあるが睡眠中に胃に負担がかかってしまうからだ。
これは体験談なのだが、寝る直前に思い切り食事をとって次の日酷くお腹を壊した事がある。
とても地獄だったので注意しよう。
でも寝る前に限ってお腹がすくよね。
空腹を感じてると尚更寝れない。
そんな時は消化に良さそうなスープや豆腐を少し胃に入れる事で対処した。

市販薬

これはあくまで大事な日の前の日とか一時しのぎの方法。
市販薬は弱いし耐性もついてしまうので、どうしてもきつい場合は病院に行く事を考えた方がいいかもしれない。

レスタミン コーワ糖衣錠

これは結構有名だろう。
市販睡眠導入剤「ドリエル」と同じ成分である。
何度か飲んだが僕の場合は結構効いた。
ただ結構次の日に響いた。
昼くらいまで眠気がとれない日もあった。
人によって効果はまちまちかもしれないが値段の割には良い気がする。
ただ乱用は禁物

トラベルミン

これは有名な乗り物酔い用の薬。
これも飲むと凄く眠くなる。
初めて飲んだときなんて座ったまま意識を失った。
個人的には緊急時はこちらの方が効くと思う。
もちろん乗り物酔いも防げるし乗ってる最中眠ってのりきる事も出来る。
睡眠に関係なく常備している薬の一つだ。

注意してほしいのはこれらの薬は睡眠の為の薬ではない事。
乱用は禁物だという事は忘れないでほしい。

まとめ

これらの実際に実行した睡眠法が誰かの役にたってくれれば嬉しいもんだ。
ただどれも効果が出ず慢性的に不眠症な人は、重ねて言うが病院に行く事も検討した方がいい。
紹介した市販薬よりもっと安くもっと自分にあった治療法が見つかると思う。
ストレス社会に負けず頑張って生きていこう。

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