過去から現在にかけてパニック状態に至る場面をまとめてみる

肌荒れが酷く痒くて仕方のないひめたそん@himetasonです。
今日はニベアも効かないぜちくしょうめ。

幼少期から今までパニックになった引き金

パニックの症状が初めて出たのは小学校低学年。
今思うと随分長く付き合っている症状だ。
無意識に発症することもあるが、やはりきっかけもあるわけだ。

幼少期から学生時代に多かったきっかけ

きっと、どの時期でも共通して言えるのは乗り物に乗る場面。
宿泊研修や現地研修、修学旅行は僕にとって地獄そのもの。
現地に着いてしまえばまだ良いが、道中のバスがもう大敵だ。

パニックや嘔吐恐怖などの不安障害の天敵。乗り物を利用する時に心がけるべき事【対策】

酔うわけではないのだ。まぁ稀に酔うこともあるのだが。
第一段階で乗り物のドアに入るのがまず鬼門。
今でも電車に乗る時は壮絶な葛藤がある。
この段階で動悸、めまい、酷い時は発作が起きる。
なんとか乗り越え乗車した後も定期的にやってくる。
そして極め付けに誰かが酔ったりしていたら嘔吐恐怖も加わりカオスになる。
小学校から高校まで何かと乗り物に乗る機会が多い。
辛いイベントだった。
そして普段だと登校時にまず1発目がやってくる。
学校に近くに連れ発作は増す。
2発目は授業中だ。
集団の中にいること自体が不安なのだろう。
1発目の発作もその状況になるのが恐怖で起きているのだと思う。
そして最後が寝る前。
当時から不眠気味だったのだが、眠れない不安から発作、パニックに至る。
今思うと平日はほとんど1日中じゃないか。
我ながらよく耐えてたな。
まぁ毎日必ずではなく何も起きない日はあった。
そして遊ぶ時は割と平気だった(乗り物に乗らなければいけない時は除く)。

大人になってからのきっかけ

幼少期と変わらない部分も多い。
乗り物や集団である。
大人になると免許の更新や集団面接、オフィスワークや大人数での朝礼。
これらで発作が起きていた。
免許の更新は事前に現状を話し一番後ろの席にしてもらい、いつでもトイレに行けるようにしている。
しかし、仕事ではそうもいかない。
理解してもらえない時はとことん理解してもらえず、立場が危うくなる。
通勤中に発作等が起きて遅刻が重なると居場所がなくなる。
そもそも面接も中々の修羅場だ。
結果現在満足に働きに出れず、闘病と在宅の試行錯誤中というわけだ。
そして最近になって酷くなったと思う理由。
それは乗り物に乗る時に起きる頻度が昔より増えたと、

[旅日記]東京で生活して改めて自覚した普通じゃない自分と向き合う[心の病]

この時東京の公共交通機関に乗っていて痛感したのもあるが、もう1つ。
何もしていない時にも起きるようになった事
部屋で普通に過ごしている時、コンビニやスーパー等に買い物へ行く時。
どんな時でもいきなり起きる。
つまり頻度、シチュエーション共に増え本当に身動きが取りづらくなった。
流石にやりたい事も何もできないのはきつい。
最近はそもそも本当にやりたい事は何なのかも不明確になりそうになるのが、

心療内科でうつ病チェックを受けたらうつ病と診断された話

この結果なのだろう。
心の病は繋がっているという事だ。
正直な所、大人になったら治ると思っていた。
そういうわけではないのだな。

闘病と共に付き合い方について考える

心の病気は治療してはい終わりと治るような単純なものではない。
僕は現在の通院だけではなく都内の大きな病院の精神科医に相談もした。
ただ回答はいつ治りますという断言は出来ないという事。
そして経緯、原因、期間は人それぞれで治るまでの時間は人それぞれ。
長い目で見ていかなければならない。
そうなると治療と共に考えるのが付き合い方。
実際ここまで長く付き合っていると多少の症状には慣れた。
未だに嘔吐恐怖は地獄で辛い。
しかし発作、動悸や痙攣に関して確かに辛いのだが、その症状に対しての恐怖感はかなり無くなった。
恐怖しないだけで起きてしまうのだが、発作が起きても「またかー」程度の気持ちである。
動けない事に変わりはないが発作への不安が無くなる程に付き合いが長いのだ。
どちらかというと発作自体に不安になるより、その後の予定が崩れる事の方が不安だ。
やはり僕の場合は嘔吐恐怖だけはいつまでも慣れない。
そちらとの付き合い方をメインに考えて行く必要がありそうだ。

まとめ

パニック、不安障害の人は共通点も多いのではないだろうか。
酷いと働くどころか遊ぶ事もままならなく辛いだろう。
特に乗り物はリハビリとして徐々に乗れるように練習する事にもなる。
まずは無理して行動は起こさずに、上手く付き合ってく方法を探そう。
それぞれ苦手な症状は違うと思う。
まずは一番軽度な症状と向き合って付き合っていこう。
これならいつもの事だしと開き直れるようになれたら心も楽である。
そして気を張りすぎず、マイペースにやっていこう。

ではまた!

Welcome!