手軽にiPhoneで望遠撮影!レンズ型カメラQX10を試してみた感想

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現在はXperiaを使用中。
スマホやガジェット類をコロコロ乗り換えるひめたそん@himetasonです。

SONY「QX10」を使ってみた

さて一時期話題?になったレンズスタイルカメラ。

最近は廃盤になったと思われるレンズ型カメラ達。
一時はInstagramの流行とともに流行った記憶がある。
少し興味が出てきたので探し回ってみた。
リサイクルショップを数箇所行くもどこにもない。
諦めて用事を済まし車の中でうたた寝。
その後、私事で使う電卓を買いに地元の家電屋へ。
何気なくコンデジコーナーを見ていると…。
新品で置いてあった。
なかなか珍しいのではないだろうか。
しかも古いからかなり安く出してくれるという。
というわけでちょっとお得に購入。

早速開封した


筒の箱、カメラの箱とは思えない。


そして中からレンズカメラが出現。
バッテリーとMicroSDを装着し準備はオッケー。


iPhoneがコンデジになった。
今更ながら面白い。
撮った写真はそのままiPhoneに保存される。

実際に撮ってみた


画質はと問われると、広角に関してはiPhoneのカメラでいいかなというのが正直な所。
光学ズームで250mmという望遠を使えるのが大きなメリットではないだろうか。
コンパクトな望遠は運動会や旅行に重宝するだろう。
そこで普段使うスマホに写真が自動保存されるのならば画期的だ。

光学ズームが必要ならば買って損はしない。
特に望遠はスマートフォンの弱点である。
基本は広角しか使えないしデジタルズームだと画質がひどい事になる。
超高画質!とはいかないまでも光学ズームで望遠を使えるのは便利。
出先で遠い被写体を見つけた時に大きく撮る事ができる。
ちょっとした旅行やお出かけに最適ではないだろうか。

まとめ

画質を重視するならRX100と同等のQX100という製品もある。
今回は見当たらなかったがQX30という機種ならもっと望遠に強いらしい。
一眼を持ち歩いていない時の救済用に忍ばせておくとふとしたチャンスを逃さない。
軽いし小さいから嵩張ることもないだろう。

いつかはこんな光学ズーム搭載スマホが出てくるのだろうか。
SNSでスマホのカメラ需要は高まるばかり。
各社色んなアプローチで拘ってくるだろう。
今後に期待である。

RICOHのコンデジGR digitalで日常を切り取る毎日

↑現在カメラはRICOHのGRdigitalに落ち着いている。

ではまた!