【税金】増税が進む前に禁煙するという選択肢は必要です【搾取】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
今回も禁煙に付いて書いていきますよ。

副流煙は想像以上に人に害を与えている現実

元々ヘービースモーカーの僕です。
そんな人が禁煙とかwwという話かもしれませんが思っているより真剣ですよ。

今度別記事にも纏めますが精神疾患にもタバコ、カフェインが影響しています。
メインに扱っている話題でもあるので尚のこと見逃せないですよ。

百害あって一利なしと言われるタバコ。
正直なところ僕の住んでいる地域では比較的喫煙所も少なく喫煙者を見ることは少なめです。
しかし東京にいる頃、喫煙所からの煙が喫煙者である僕でさえ非常に不快に思うことがありました。

これは問題になっても仕方がありません。
嫌煙者にとっては迷惑以外の何物でもないですからね。

そして次に問題になるのは増税です。
順を追って増税していくのは決定済みでこの先1箱1000円を超える日もそう遠くはありません。
喫煙者にはかなりの負担になる未来が見えますね。

というわけで今回は禁煙の話題です。
長らく愛煙していた人にはかなり厳しい選択肢ですが今後のために一考して見てはいかがでしょうか。
そんな決断をする人のための参考になれば幸いです。

健康保険が使える禁煙外来という選択

恐らくこれがもっとも成功率が高く1番の選択肢になりますよね。
健康保険もききますし利用しやすくなりました。

具体的に掛かる金額は病院にもよりますが概ね10000円から20000円くらい。
喫煙者にとってはタバコ代と比べてそんなに大きな出費ではないと思います。

もっとも1回通院すれば禁煙できるわけではなく、約三ヶ月のスケジュールで禁煙に向かうというスタイルです。
ニコチンは急に断つと逆に健康被害が出たりしますからね。
辞めると言ってその日にきっちりやめられる人は本当にすごいと思いますよ。

僕の知人は禁煙外来を利用して禁煙に成功した人はかなりいます。
そしてきっかけはやっぱり子供なんですよね。
子供ができたきっかけに禁煙を決める人は多いと思います。

もちろん病院任せだけではなく辞める意思も大いに大事ですので行けばいいという考えだけじゃダメでして、辞める意思と辞めるメリットをまずはしっかり頭に思い描きましょう。
目標があればがんばる力は倍になりますからね。

ニコチン以外の依存、もの寂しさへの対策

実際に喫煙していて特にヘビースモーカーに多いのは、煙を吐くことや何かを咥える事に依存しているという事です。
かくいう僕もそうでした。
実際に1日3箱も吸う必要はなく他のものでも満足できてしまうんですよ。

そこで僕がお勧めするのは以前書いた記事のVAPEです。

【健康】VAPEという電子タバコを始めて禁煙に成功したので紹介します【節約】

メインの有害物質であるタールやニコチンを含まず、自分の好きな量の煙(水蒸気)を楽しむことができるアロマ器具。
先ほどの記事でも紹介しましたがmybluなどがコンビニでも売っており身近になりました。
これが本当に効果的でして、これがあって僕は禁煙できたと言っても過言ではありません。

仮に禁煙できても1つの嗜好品を失うわけですから喫煙の再開に繋がる可能性の1番がもの寂しさや口寂しさだと思うんですよ。
よくガムやアメで誤魔化す人もいますよね。
もちろんそれで満足できるならばそれでも良いです。

しかしきついって人にはVAPEもとい電子タバコという選択肢は禁煙に大いに貢献するのは間違いないですよ。
詳しいことは先ほどの記事を読んでもらえればと思います。

結論、金銭的にも健康的にもデメリットのタバコをやめてみよう

病気になる、他人に害を与える、部屋や服が黄色くなったり臭くなる、お金がかかる。
そう考えると本当に印象的にはよろしくない嗜好品であることは明確です。

とは言っても僕は元々愛煙者ですしタバコの良さや拘りは大いに理解しています。
嫌煙、禁煙の流れはまさに今の時代に寄るところも大きいですよね。
分煙なども全国規模となるとなかなか簡単にはいきません。

ここは1つ意を決して禁煙の道を歩むのも悪くはないのかなと。
僕は全く禁煙する気はありませんでしたが実はなんとなくしてみたら成功してしまいました。
つまり出来ないことではないということ。

VAPEに限らず現在にマッチした嗜好品を見つけそれに乗り換えていき、健康や子供のためにも喫煙者を減らしていくのは今後必然になっていくのだと思います。

もし今回の記事で思い立つことができたらそれは良いきっかけです。
是非ともチャレンジしてみてください。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

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