嘔吐恐怖、パニック障害の治療。筋弛緩法を始めて2ヶ月とその効果

嘔吐恐怖、パニック障害の治療。筋弛緩法を始めて2ヶ月とその効果

天気が悪く湿度が高い。
部屋が蒸し暑い。
いつも体調不良のひめたそん@himetasonです。

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心理療法

さて通院を始めて薬物での治療に加えもう一つ、心理面接で教えてもらった事がある。

「筋弛緩法」

きんしかんほうと読むらしい(今知った)。
流石に毎日とはいかないが2ヶ月ほど続けた結果何か変化はあったか、ということを書いていきたいと思う。

実践してみて

なんて改まってみたけど結果としては特に無しである。
ただそれは自分の症状に対してであって、自分の事を知るという意味では効果はあったと言える。
しかし毎日意識して実行するのは中々に面倒である。
毎日記録をつけて次の病院に提出。
学校の宿題を思い出す。
日課を作ること自体が治療の一環なのだろうか。

筋弛緩法って?

そもそも筋弛緩法は意図的に身体各所に力を入れ、力を緩めていくことで力の抜けた感じを体感する。
リラックス法?とかいうのかな。
病院に行くまでは存在も知らなかった。
心の病のリハビリだけではなく、普段のストレス発散やリラックスにも使われているようだ。
続けること自体はメリットが多そうである。

わかったこと

先ほど感じた効果とは力が抜けきらない部位があるという事。
日によって違いはあれど僕の場合は特に一カ所。
「首」
ここの力が抜けない事がわかった。
これは心理士の人にも指摘された。
僕の症状の主は吐き気、動悸、発作、めまい、失神etc…。
なのだが特に吐き気、この症状に過度の恐怖感を感じている。
世界一嫌いな症状。
考えるだけでもドキドキしてきてしまうのだが、つまり身体に染み付いた吐き気への恐怖感が一日中首に力を入れているようなのだ。
筋弛緩法を続ける事で一番体感した事である。

↑現在首の力を抜く試行錯誤中だ。
心理士の指摘はびっくりするほど的確で、全く抜けなかった首の力を抜くことができた。
これを意図して身体に染み込ませれば改善の糸口が見えるかもしれない。

まとめ

治そうと思っても簡単にはいかない症状。
筋弛緩法を続けて意識的に首の力を抜くことができればそれは良い方向に向かっているという指標になる。
ストレス発散や疲れを取る為にも続けてみよう。

しかし宿題のように感じてしまうとなぜか面倒になってしまう。
続けなければいけないという意識が悪いのだ。
ブログにも言えるが習慣化をすることが大事。
きっと続けていく事に意味があるのだろう。
継続は力なりとはまさにこのことである。
ブログ作業自体、首や肩がこるしストレッチも合わせて実行しよう。

ではまた!

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