セロトニンに作用する錠剤「セルトラリン」副作用を調べたら恐怖しかなかった

人生で初めて毛蟹を1匹1人で食べたひめたそん@himetasonです。

SSRIのセルトラリンについて調べてみた

以前から疑心暗鬼になっている薬。

アルプラゾラムの依存、離脱症状?ベンゾジアゼピンの離脱らしき症状で地獄をみた話

精神安定剤アルプラゾラム。

奇行?夢遊病?睡眠薬を飲んだ後、数時間の記憶が失われた話

睡眠薬ハルシオンとベンゾジアゼピンが入っている薬。
こちらについて主に考えてきたし辛い思いをした。

セルトラリンについて

こちらの薬は持続する事で徐々に効果を発揮する薬
今まできっちり絶やさず飲んでいる。
パニック、不安障害、うつ病の治療薬として広く使われている。
また、

抗うつ薬「セルトラリン」と「そうろう」という言葉の関係を知った

↑のようにそうろうで悩んでいる方が気になっている薬でもあるらしい。
半信半疑に飲んでいる感も否めないので、今回はこの薬を調べる。

効果について

セロトニンの再取り込みを阻害するという小難しい薬。
不安や落ち込みを抑制する薬らしい。
即効性が期待できるアルプラゾラムとは違い、先ほど言った通り持続して飲み続ける事で効果が出てくる。
現在僕は飲み始めて約4ヶ月位。
今の所効果が体感できていない

パニック、不安障害の薬を飲み初めて体感した改善を感じる効果

もしかしたらこの記事の中で体感した事が効果の可能性もあるが半信半疑だ。
また患者の状態により増薬していく事もあるみたいだ。
僕もその旨は医師から聞いてる。
ただ増薬には抵抗があるので保留である。

気になる副作用

やっぱり副作用が気になる。
特に気になる3つをピックアップ。
まずこちらは初めて処方される時に医師と薬剤師から説明された症状。
飲み始めの初期段階で吐き気等の消化器官に不調が出るという事。
実際僕は飲み始めに吐き気と下痢に悩んだ。
今はほとんどその症状は現れなくなった。
初期の副作用である事は本当のようだ。
個人差はあるのかもしれないが。

そしてここからは調べて知った事になる。
まず不眠になる場合があるらしい。
しかし逆に眠くなる事もあるとか。
そんなに頻度は高くないようだが元々不眠症の僕はよくわからない。
飲んでも飲まなくても眠れないからね。
次に性機能障害
先程の記事にも書いたのだが約8割の人が悩まされるらしい。
確かに飲み始めてから元々少なかった性欲がもはや消えてしまった。
困る人には困ってしまう副作用だ。

離脱症状は?

僕が一番気になるのはここ!
本当に嫌な思いをしたからだ。
さて離脱症状は…。
しびれや耳鳴り、めまいや頭痛に吐き気
もうアルプラゾラム級なのだが。
イライラ、不安や不眠
いやはや…。
シャンピリ感
シャンビリ感?
調べてみようじゃないか。

シャンシャンと耳鳴りがして手足が痺れる症状

なんだそれは。
すごく怖くなってくるではないか。
もしかしたらアルプラゾラムより離脱症状が激しいのか?
と思ったのだが離脱症状はセルトラリンに関しては少ない方らしい。
何と比べて少ないのか分からないが1つ言えることは、薬の常用自体その後の弊害が考えられるんだな。
長期服用する人が多い心の病。
少なからず心しておいたほうが良さそうだ。

まとめ

継続により効果が出始めるという特性上、断薬を今までした事がないセルトラリン。
まだ自分で体感したことは最初の副作用だけである。
長期服用する薬を絶やすのは今まで几帳面に服用してきた意味が無くなりそうで、尚の事絶やさないようにしているわけだ。
しかしいつか治った後薬を抜く場合、アルプラゾラムもそうなのだろうがゆっくり減薬して行く必要があるな。
急な断薬は前の地獄になりかねない。
それどころか全部一気に断薬したらショック死してしまうのではないか。
やはり薬には一定のリスクがある。
病気で悩む人が処方されるのは仕方がないが、安易に興味本位で飲むのは絶対にダメだ。
病院に行く際は医師との意思疎通をしっかりして、本当に自分に必要な治療を見つけよう。

ではまた!