MacBookでBlu-ray再生!「Mac Blu-ray Player PRO」を使用しHDMI出力して大画面で楽しんでみた

どうもひめたそん@himetasonです。
余震が怖いです。
正直なところトラウマになってます。
自然災害は本当に怖いですね。

MacBookでBlu-ray環境を構築しました

以前書いた記事、

部屋での作業環境改善!液晶、キーボード、マウス追加でライティングが捗りすぎてやばいという話

作業スペースを整えテレビに出力してデュアルディスプレイ環境のMacBook。
どうせなら最近日課の映画鑑賞もMacBookでこなしたいと思いました。

というわけでBlu-rayを見るための環境作りの話です。
参考になれば幸いです。

まずはドライブが無ければ始まらない

MacBookにはBlu-rayを読み込む機器が付いていません。

・・・付いてませんよね?

というわけでまずはドライブの入手です。

僕はIODATAのBlu-rayドライブを入手しました。
理由はMac対応と表記があったからです。

こちらはバスパワー駆動でコンパクトです。
気になる電力ですが僕の環境では特に問題なく直刺しで使用できます。
ハブなどを使っている人は要注意かもしれません。

ドライブを刺してディスクを入れて即再生!
とはいきませんでした。

Mac純正アプリケーションはBlu-ray非対応

そうなんです。
DVDは見れるんですけどBlu-rayには対応していないんですよね。
よく考えれば純正のBlu-rayドライブも存在していないような気がします。

認識自体はします。
いつか純正でも対応してくるかもしれませんね。

Macgoの再生ソフト「Mac Blu-ray Player PRO」を導入

ということで再生ソフトを使用します。

残念ながら無料版は透かしが入ってしまいます。
試して気に入った場合は購入してみてください。

バージョンは2種類あるので比較してみましょう。

機能

・メニュー

・4K UHD

・DTS等サラウンド

・M2TS,MPG

・BluFast MX

・字幕

・ストリーミング

Standard

Pro

という感じです。

メニュー機能と4K(ディスクは非対応)、サラウンドに差がありますね。
価格差は大きくないので個人的にはPro版をお勧めします。

インストールは簡単でダウンロード後Zipファイルを解凍。
中に入っているDmgをマウントしアプリケーションフォルダにドラッグして完了。
必要に応じてドックに追加しましょう。

早速使ってみるわけですが、特に設定することもなくBlu-rayを入れると自動的に再生されました。

・・・ヲタクでごめんなさい。
無事シンデレラガールズのBlu-rayが快適に再生できました。

インターフェイスもわかりやすく、

画像の通り左下にリモコン操作ができたりショートカットキーにも対応しています。
因みにしっかりDVDも再生できました。

アップデートも頻繁なようで手持ちのBlu-ray、DVDは全て問題なく再生できましたね。
これで環境構築は完了です。

僕は5.1chオーディオ環境なので今度はそちらを設定してみようと思っています。
おそらく僕のMacだとオーディオインターフェースが必要かもしれませんのでまぁ追々ですね。

まとめ

Mac環境でのBlu-rayはあまり選択肢が多くない印象でした。
そんな中で今回のドライブとソフトウェアは安定しているし簡単で使いやすかったですね。

ただBlu-ray再生は結構スペックを要求されるので注意です。
といっても僕のMacで快適なので最近のMacを使っている人は大丈夫だと思いますが。

今回はMacで構築しましたがもちろんWindowsにも対応しています。

無料のプレイヤーだと最近のBlu-rayが再生できなかったりするんですよね。
あまりこの分野に詳しいわけではありませんが再生ソフトは大事ですね。

僕の液晶(テレビ)にはHDMI端子が1個しか付いていないので別途プレイヤーを繋ぐのはめんどくさいです。
なのでMacで再生できるようになったのは今後の映画鑑賞が捗りますね。
週に1本以上は映画を見ていますのでこれから楽しみです。

もしMacでBlu-rayを再生したい場合はお勧めです。
それでは良い動画ライフを。

ではまた!