自己管理、切り替えができない生活。気持ちのメリハリは大事だと感じた話

クーラーの効いた窓際で古の石盤を操るひめたそん@himetasonです。

在宅ワークにもメリハリを

ここ最近部屋に籠りパソコン作業をする日々が続き、蒸し暑さもあってどうにも優れない毎日を過ごしていた。

在宅ワークや自宅自営業等で家にいると

家で仕事をする人もいるであろう。
僕も今は家でライティング等の作業をしている。
そして今記事を書かせてもらっている場所のオーナーも店舗兼自宅で働いている。
オーナーとも話になったのだが自宅で仕事となると1つ問題がある。
それがオンとオフ。
仕事とプライベートの境目が曖昧になってしまうという事だ。
オーナーも中々に悩んでいるようで外に仕事に出る時は良いのだが、普段の自宅での営業で仕事モードに切り替えるのが一苦労あると言う。
僕も同じく自宅で作業をしていると、僕の場合は常にオンの状態でプライベートな用事や休みをそっちのけにして作業に1日没頭してしまうのだ。
かといって一度オフにしてしまうと中々仕事モードになれなくなる。

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どっちも問題でありオンのままだと休みがなく疲弊するし、オフのままではそもそも仕事が捗らない。
自宅とは非常に難しい環境だと最近思う。

切り替えるタイミングを見つける

オーナーは自宅の階段を利用しているそうだ。
階段を下りる時に仕事モードへと切り替える。
やはり1日にやる事の節目に切り替えるタイミングを意識するのは非常に大切だろう。
例えば朝食を食べ終わるタイミングだとか、朝のトイレに行った後だとか、その日に必ず取る行動にスイッチを設けるのは有効な考え方であると思う。
僕はいつも起きた瞬間からパソコンに向かってしまい、用事がある時を除き寝る直前まで作業をしてしまう。
それこそ休憩と呼べるのは食事中ぐらいなものだ。
これでは無休状態である。
僕も見習いどこかに節目を設けて、しっかりオンとオフのメリハリを付けたいと思う。

パソコン作業なら外に出るのも手

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現在出先で作業してるようにパソコン作業の場合は外に出て作業し、自宅では見直し程度にとどめ仕事をしないでプライベートな時間にする。
自宅が店舗のオーナーには厳しいがパソコン1本で業務をこなせるならば簡単にメリハリを付けれる。
その意図も込めて前回のバッテリー入手に至ったというのもある。
涼しくて快適というのももちろんあるが気持ちの入れ替えがし易く感じる。
他にもカフェ等の飲食店でも良いかもしれない。
食事やコーヒーも嗜めて便利でもある。
しかし毎日とはいかない。
少なからずお金もかかってしまう。
先ほどの気持ちのメリハリと兼用して上手く切り替えれるようになろう。

まとめ

没頭しすぎて消耗しすぎたり、仕事のやる気が起きずだらしなくなってしまう事は自宅で仕事をする上での悩みの一つだ。
仕事環境を管理されているわけじゃないから自分自身で切り替えを行わなければならない。
外に出れるときは出て1日のプランをしっかり整える事で、オンとオフをしっかり意識する事が仕事にもプライベートにも非常に大事であると思う。
もし自宅営業やライティング等で自宅仕事をしている人は少し意識してみると捗るかもしれない。

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