抗うつ剤を飲み続けていた結果、心が無になり鬱気味になった話

  • 2018.04.15
抗うつ剤を飲み続けていた結果、心が無になり鬱気味になった話

どうもひめたそん@himetasonです。
非常に冷静です。

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薬を飲み続けて感じた変化

通う病院が決まり、腰を据えて治す方向へ進むことになった。
一応相性の良い病院が見つかってくれた…と思う。

良い方向で薬の効果を感じない

さてさて。
薬を飲み続けて20日以上が経つ。
その効果は?というと、ポジティブな方向の実感はまだできていない
薬の説明上2週間くらいで効果が実感できるという話だった。
もう経過しているというのにどういうことなのか。
簡単には治せるものじゃないことはわかっている。
しかし少しくらい良い方向に体感できても良い頃合いではないのだろうか。
薬の効果は相性含め人それぞれではあるだろうから、様子をみていくつもりだが。
最近身体を壊すことも多くなり、体調不良の原因になっているのではないかと疑心暗鬼になってくる。

悪い方向の変化は感じている

副作用の吐き気もきついのだが、もう一つ。
メンタル面での変化が現れた。
それもあまり良い方向ではない。

飲み始めに感じた変化とは比べ物にならないくらいの変化。
何かに対しての欲やモチベーション。
やる気やら何やらが失われてきた。

もはや「無」である。

それどころかひどく意味もなく落ち込むことも増えた。
特に思い悩むことはなくても急に気分がダウンする。
一度落ち込むとしばらく元には戻れない。
はたしてこれは薬のせいなのか。
それとも環境の変化のせいなのか。
この先どうなってしまうのかが不安になってしまう。

まとめ

無知で治療を始めたことがそもそも間違いなのかもしれない。
治療を病院に委ね過ぎなのかもしれないな。

薬を飲む意味をちゃんと理解した上で飲まなければいけない。
薬剤師に聞くかインターネットで調べ自分でも勉強する必要がある。
心療内科にかかるのは初めてな訳だし、慎重に病と対峙したほうが良い。

とは言ったもののまずは医師の言うことを聞いてみて、しっかり沿って継続してみる。
これを乗り越えれば復活の兆しが見えるのかもしれないし。
幼い頃から抱え、付き合ってきた不調がちゃんと病気として診断されたわけだ。
長い我慢に終止符を打てる可能性があるのなら頑張れる。

普通じゃないと改めて気づいた自分の身体。
自分のものなのにこうもうまくいかないものなのか。
本当なら薬なんて飲みたくないし普通に過ごしたい。
風邪をひいた時も薬に頼ることなんて殆どなかった僕である。

薬以外の治療、リハビリがあるのなら間違いなくそちらを優先したい。
その為にも自分を分析しながら生きていこう。

ではまた!

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