ネガティブな思考を無理やりポジティブに持っていく為に試みている事
おはもに。 どうもひめたそん@himetasonです。 多分相当お久しぶりです。 メンヘラの皆さんは多分相当ネガティブですよね。 私が底辺、全て私のせい、私は誰よりも劣っている。 などなど。 まぁわかります。 僕もメンヘラ歴が長い方なので時折そんな気分で押しつぶされますね。 実際のところ誰よりも劣っているなんてことはないんですけどね。 終始そんな気持ちで生きているとしんどいので僕はメンヘラを一種のスキルとみなして生きてます。 参考になるかはわかりませんが久々に綴っていこうかなと思いますよ。

ネガティブに落ち込んでいる気持ちをポジティブに変換する僕の方法

なんて大層なことを書いてみましたが僕は大したことをしてません。 まぁ病院には通っていますが。 完全に気持ちの問題なので反感も買うかもしれませんがご了承くださいませ。 まず視野の狭さと平和ボケがネガティブさに拍車をかけていると自分自身思っています。 視野を世界に広げればもっと辛い現実と対峙している人はたくさんいるわけですしね。 他人と自分の尺度は違うと言われればそれまでです。 日本だけでも1億人以上人が存在しているわけでその中で自分が一番不幸なんてことは基本的にないです。 五体満足ならなおさら。 言い方は悪いですが平和ボケって結構的を得ている気がしてます。 さてそれで終わっては元も子もないので自分が数十年生きてそれなりにポジティブに方向転換した方法を思い返してみます。

嫌なことを後回しにしないで自分に鞭を打つ

いきなり厳しいでしょう。 でも嫌なことの蓄積はネガティブに拍車をかけますからね。 嫌なことほど先に済ますべきですよ。 楽な方向にばかり逃げているといざ現実に対峙したときに絶望しますからね。 僕自身痛感しましたし。 美味しいものは最後にとっておく的なやつです。 基本的にやるべきことってのは頭ではわかっていて自然に避けたり手がつかないのが現実。 嫌でも吐きながらでも苛立ちながらでも済ます、こなす必要がありますね。 じゃないとずっと足踏みでネガティブスパイラルです。 それが幸せというなら話は別ですが解消したいならまず行動。 何もしないのが一番ネガティブな鬱まっさかりです。 これがまず僕が1番最初に心がけたことですね。

いっそ人と比べて自分のポジションを確認する

視野の狭さがよくないと言いましたがほんとその通りだと思うんですよ。 僕は世界で一番不幸なのは食も生活もままならない世界の難民、子供達だと思ってます。 そんな人たちと自分を比較したらむしろ幸せとすら思えてきます。 これって結構大事なことですよ。 子供を守るのが大人の使命です。 綺麗事ではなく未来は子供達が担っていくのですから。 その中で大人が悲観的に悲劇のヒロインでいるわけにはいきません。 命を張ってでも守らねばなりません。 なんども言う平和ボケですが平和じゃない人もいるんですよね。 そうなると自分のポジションって人それぞれ境遇はあると思いますが世界一不幸なんてことはほぼないと思うんですよ。 僕は視野を思い切り広げて気付きましたね。 自分の悩みなんて大したもんじゃないと。 実際考え方を変えろと言われて実行に移せる人は少ないしほぼいないしそれこそ反感ものかもしれません。 でも事実なんですよね。 なのであくまで僕が体調を崩しながらも楽しく生きているし死ぬ気も起きない考え方を書いています。

最難関、没頭することを見つけるという無理ゲー

これが一番解消できるんですがほんと無理ゲーなんですよね。 ネガティブ思考で何かに没頭なんてまずできない。 しかし見つけられたら超ラッキーです。 趣味にしろ勉強にしろ仕事にしろ運良く見つけられたらネガティブ思考は半分以下ですよ。 そんなこと考えている暇を与えてくれませんからね。 不眠症ならそれも利用できてしまうくらいに。 因みに元々僕はゲームに没頭できたりしたんですが今はもう末期で無理です。 1番の逃げ道を失ってます。 しかしまだ二次元と妄想が残ってます。 僕は根本がオタクなのでまだ良い方ですが助言として自分が全く興味がないことを試みるのがおすすめ。 知らないことだらけで繋ぎでも没頭できたりするんですよ。 そして最初に書いたようにやる気が起きなくてもやる意識。 もし見つけられたらかなり楽になること間違いなしです。

結論、僕は精神面ではスパルタです

それができないから辛いんだよと言われればそれまでです。 しかししないと現状維持なのがメンヘラ。 僕はあくまで人生を楽しみたいし生きたい。 故に楽観的に進んでいく精神で突き進んでます。 まぁ落ちるときはとことん落ちるのは仕方ないことですが。 メンヘラはスキル、メリットと思えるくらいのモチベーションで生きていく。 付き合っていくことがまず第一段階ですかね。 共に真の境地へ辿りつきましょう。 それでは今回はこの辺で。 ではまた。

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