パニック障害・不安障害・苦手な乗り物に乗る時に心がけている事

パニック障害・不安障害・苦手な乗り物に乗る時に心がけている事

どうもひめたそん@himetasonです。
嘔吐恐怖、パニック、乗り物酔い。
不安障害の1つの鬼門は乗り物ではないだろうか。

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乗り物に乗る時心がける事

僕も乗り物は大の苦手。
だけれどどうしても乗らなきゃいけない事もあるし、克服する為には避け続けるのは良くないと病院からも言われている。
すぐ実行出来るわけではないが僕が乗り物に乗る時に心がけたり、準備している事を書こうと思う。

タクシー

渋滞を除き乗り物の中では一番楽だと思う。
止めてほしい時に止めれるしコンビニに寄ったりも出来る、他の公共交通機関が厳しい時に使う事がある。
それでもきつい時はきついのだが出来るだけ考え込まないようにし、遠くの景色を見たりドライバーと会話する。
乗り物酔いの対策と同じだ。
渋滞や高速道路は逃げ場が無くて辛いので出来る限り混雑する時間を避けたり、コンビニ等に寄りやすい経路をドライバーに相談してみるのも手だ。

電車、地下鉄

この記事書いたが、

住んでる場所によってちょいと変わってくるかもしれない。
トイレやデッキのある電車ならそこが逃げ場になるのだが、特に地下鉄はない事が多い。
満員だったりで人口密度も多く恐怖症、発作持ちにはきつい状況だ。
どうしても時間に追われている時は薬等に頼るしか無いのだが、時間に余裕を持って乗れる場合いっそ1駅ずつ降りて休むぐらいの気持ちで乗る。
実際に僕は何度もそれを繰り返した事がある。
やはり意識が大事でいつでも降りれるという心の余裕が大事だ。

バス

身近な乗り物の中で僕が一番嫌う乗り物。
停留所間が長かったり渋滞に巻き込まれたり、酷い時は普通に酔ったり降りたい時に降りる事も難しく、何度か挑戦したが中々解決方法が見つからない
後述するが一番薬に頼る事で乗り切っている交通機関だ。

飛行機

乗る機会はそこまで多くはないが時間は長く空を飛ぶ。
一番逃げ場の無い乗り物である。
僕は毎回覚悟して乗るのだがまず空いてそうな便、そして空いている席をなるべく選びトイレの距離を把握しておく。
そして乗る前に必ずキャビンアテンダントさんに相談しておこう。
彼女たちはプロである。
色々な事を想定し把握している。
かなり気を使ってくれるし水等を用意してくれたりもする。
非常に頼もしく安心出来る。

全ての乗り物

そして全ての乗り物に共通して対策している事。
まずは必ず飲み物を持って行く。
発作や吐き気を起こすと口の中が乾燥し余計に悪化する。

これらに書いたが、安心出来るものを持参する。
トラベルミンは酔いだけでなく不安で起きる吐き気にも良く効くし、眠気も訪れ眠って過ごせれば楽だ。
それと普段持ち歩いていると安心出来る、効果のあったものを所持しているだけで心に余裕が生まれるのだ。
それと考え過ぎないように、読んでも酔わない人なら読書や音楽を聴いたりして気分を変えよう。

まとめ

心の病気で悩んでいる人は乗り物に対して敬遠している人も多いだろう。
改善の為には避け続けるわけにもいかなく大きな壁になる。
人によって苦手順位は異なると思うが一番敷居の低い乗り物から挑戦し少しずつ克服していこう。

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