「薬局」嘔吐恐怖症の僕が常備する市販薬3種「コンビニ」

どうもひめたそん@himetasonです。
嘔吐恐怖症やパニック障害、そして不安障害について回る吐き気。

以前記事にも書いたが、心からくる吐き気に通常の胃薬は効かなかったりする。
しかし一度効く薬に巡り会うと常備しているだけで吐き気が軽減されたり、起きなかったりするのだ。

常備している市販薬

そこで今回は僕が飲んで効き、常備する事によって安心出来た市販薬を紹介しよう。

第一三共胃腸薬

こちらの胃薬。
すごく効くという程でもないのだが、安いのと忘れてもコンビニに売っているという手軽さ。
常備してない事の不安が一番辛い不安障害。
この胃薬なら出先で入手するのも容易であり、相性が合って効くならば優れた薬である。
この手の胃薬は各社色々出ているが、僕の場合はこれが一番相性が良かった。

スクラート胃腸薬

スクラート胃腸薬の青いパッケージの方。
僕はこれが一番効いた。
心の吐き気は神経性やストレス系の薬と相性がいいのかもしれない。
即とはいかないが市販薬の中で一番効果を感じている。
持っていて一番安心出来る市販薬だ。
前者のは比較的軽い症状の時に飲むのだが、こちらは少々キツい時用に常備している。
コンビニでは見かけないのが欠点。

太田漢方胃腸薬ii

神経性や慢性胃炎の市販薬。
こちらも僕にはかなり効いた。
やはり神経性の胃薬や胃炎用の胃薬が効果的なのだろうか。
先ほどのと比べても同じ位効く印象。
買いに行った時に売っていた方をいつも購入している。
この系統の薬は各社出ているので、相性の良い薬を見つけてみよう。

まとめ

もし病院から薬が処方されているならばそちらを優先した方が良い。
しかし忘れた時やまだ病院にかかってない人は、常備するだけでも心に余裕が生まれ事前に吐き気を予防出来たりする。
今回選んだ3種薬は全て粉状の薬。
その方が効くのが早い印象を受けたからだ。
出先での急な体調不良には即効性が欲しい。
また袋に入っているので常備しやすく市販薬の強みは忘れても出先で買える事。
特に最初に紹介した薬はコンビニにあったりもする。
飲まなくても持っておくだけで安心出来れば良いお守りになるだろう。
僕は小学生の頃から常備して事前に吐き気が起きないよう心がけていた。
薬には相性があるので個々で効く効かないはあるかもしれないが、精神面で効く胃腸薬は中々効果的な印象だ。

また、前に紹介した酔い止めのトラベルミンも効くのだが、こちらは場合によりかなりの眠気を伴う事がある。
運転中や仕事中だと弊害が出る可能性があるので今回は除外したが、寝る前や家で起きてしまった時には有効だ。

パニック障害、うつ病症状に僕が試した市販薬。処方薬との比較とメリット

パニック、うつに対して試した市販薬の記事。

完治までのお供や軽度の時に常備してみてはいかがだろうか。

ではまた!