パニック障害、うつ病症状に僕が試した市販薬。処方薬との比較とメリット

どうもひめたそん@himetasonです。
あいも変わらず体調に悩まされながら生きています。

しかし連日の疲れからか不眠とは無縁なのがありがたいです。
断薬できる部分は徹底して断薬です。

心の病系の市販薬は漢方メイン、処方薬と比べて

僕は現在も通院治療中でして処方薬と心理カウンセリングを受けております。
病院へ行きづらい、行けない人は市販薬を探しているのではないでしょうか。

僕も通院前は探してました。
しかし本当に種類は少なく漢方薬になります。

それも仕方のないことではあるのですがまずは市販薬を紹介します。

クラシエの漢方薬

クラシエは漢方で有名です。
僕の知る中で3種類あります。

次に、

そして、

という感じですね。

どれもメンタル系に効果があるのですが、パニックには2つ目と3つ目が良いかなと思います。

実際に試しての感想ですが、劇的に効く!と胸を張っては言えません。
かといって全く効かないわけでは無く効く時もありますし症状が軽度なら尚更効果は期待できるかなと。
実際極度の不安障害で眠れもしない時に飲んで寝れたこともあります。

少々高いのがネックですがあまり種類も多く無く市販薬での現状はマストかなと思います。
大手薬局であれば置いてあると思うのでお試しもありかと思いますね。

効果を処方薬と比べると

比べるまでも無く圧倒的に処方薬の方が効果はありますね。
睡眠導入剤なんかもそうですけど病院で処方された薬は一番軽いものでも市販薬を上回る効果があったりします。

漢方でも風邪の葛根湯なんかは結構効果を感じるんですけどね。
どうしても精神系は難しいですし、なかなか市販薬では難しい部分かもしれません。

しかし先ほども書いた通り全く効かないわけでもないですし、人によっては十分に効果を感じるかもしれません。
それなら僕は確実に漢方の方をお勧めします。

市販薬のメリット

病院で処方される薬は確かに効きます。
しかし、デメリットも目立ちます。
僕が何度も記事にしていますが依存、離脱、副作用。

アルプラゾラムの依存、離脱症状?ベンゾジアゼピンの離脱らしき症状で地獄をみた話

精神安定剤。

奇行?夢遊病?睡眠薬を飲んだ後、数時間の記憶が失われた話

睡眠薬。

セロトニンに作用する錠剤「セルトラリン」副作用を調べたら恐怖しかなかった

抗うつ薬。

これらのように薬に蝕まれると後にもっと辛い思いをする可能性があります。
もちろん薬が必要な人もいます。
僕も治療には必須です。

しかし軽度だった場合、処方薬が必要じゃないかもしれません。
そんな時に漢方を試して効果があればデメリットを最小限にすることができます。
コストは少々かかりますが依存や副作用は少ない(個人差はあるが)です。
少なくとも処方薬よりは遥かに危険度が低めです。

僕は処方薬に助けられてはいますが同時に苦しんでもいます。
そうならないためにもまずは気軽に試せる手段から始めることをおすすめします。

市販薬だけでは無く食生活の見直しも大事ですし、骨盤の歪みでも症状が出たりします。
まずはそんな所から改善していくと良いかもしれません。
因みに僕の骨盤は歪みすぎてやばいです。

まとめ

心の病はどうしても難しいですね。
自分に合った生活や食事、仕事など見つけるのも一苦労です。

患ってしまったら辛いですが劇薬に最初から頼るのも後が非常に大変です。
僕が身を持って体感していますからね。

そんなわけでまずは簡単に試せる所から始めて効果があれば御の字です。
それでもきつく病院にいく際もまずは比較的弱めの薬から始めてもらうようにしましょう。

生活にも密接していますので色んな生活を試すのも良いかもしれませんね。
僕もたくさん試していますがまだまだ探求中です。

「薬局」嘔吐恐怖症の僕が常備する市販薬3種「コンビニ」

嘔吐恐怖症に僕が使用している市販薬の記事。

生きやすい生活作りを僕は応援します。

ではまた!