【首こり、肩こり】長時間デスクワーク。姿勢や環境を整えて体調不良を予防【眼精疲労】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
今回はデスクワークでの体調不良について書いていきます。

首や肩こりと眼精疲労は繋がっています。デスクワークの改善と心がけ

オフィスワーカーや在宅ワーカーはパソコンに向き合う時間が1日の大半を占めますよね。
外仕事より寒暖には有利ですが別の疲労や不調があります。

それは同じ姿勢の維持による身体の疲労と長時間液晶画面を見るが故の眼精疲労。
これらは繋がってもいまして目から首へ、または首から目や肩へなど悪循環なんです。
最終的に慢性的な体調不良に繋がることも怖いですね。

そして何より視力の低下、エコノミー症候群など怖い病気も潜んでいます。

なってから悔やむのは辛いので事前に回避しようというのが今回の話題です。
毎日パソコンとにらめっこする人の参考になれば幸いです。

適度に体を動かし同じ姿勢を長時間続けない

単純なことなのですが結構重要なんです。
集中すればするほどに同じ姿勢のままになっていることってあるんですよ。
確かに作業が進んでいるときは盲目に集中してしまうもの。

しかしそれが身体に負担をかけています。
なので集中している時こそ意識して姿勢に気を配るべき。

肩を回す、首を回す、背伸びをする、腰をひねる、足を延ばす。

これを定期的に持続して行うだけでだいぶ疲労度が変わります。
実際に意識し始めるとかなり効果的でした。

特に作業後に感じます。
無心で作業している人は特に意識してみてください。
仕事後の疲労度に変化があるかもしれませんよ。

眼精疲労と液晶画面。ブルーライトの実際

先ほどの身体に対しての対策の次は目の対策です。
最初に書いた通りどちらも繋がっていますので片方だけでは併発しますからね。

まず目も基本は定期的なストレッチです。
具体的には目の横を手でマッサージ、そして眼球を右、左と回す。
そして時折画面から目を離し少し遠くを見る。

姿勢の時と同じように集中しすぎているときほど意識するべき。
目も1点集中してしまいますからね。
最初から意識して臨むだけでその後の疲労度がかなり変わりますよ。

特に視力は一度低下すると戻すのが厳しいです。

大事な部分ですので気を使って労っていきたいですね。

次によく話題になるブルーライトです。
正直なところ実際本当に目に悪いのか、疲れに繋がるのかって部分はわかりません。
ただ暗い中での作業ですと目が痛く感じたりしますね。

しかし良いものではないと思いますのでこちらも対策します。

よく見るブルーライトカットメガネですね。
実際に僕も作業中は着用しています。

今だと100均などでも扱っているので試しやすいです。
安いですからね。

着用するとほんのり黄色がかる視界になります。
確かに青みが薄れているのがわかりますね。
効果的!かどうかは正直わかりませんが無いよりは良いかなと思います。

環境の改善で長時間作業を楽にする

環境改善というとちょっと大げさなんですが、ようは椅子やクッションなどに拘ると疲れを軽減できるよって話です。
特に在宅ワーカーの場合は全て自分で整えられるので快適な作業環境を構築できますね。

以前別記事でも紹介したのですが大事なのは椅子だと思います。
姿勢に一番影響しますからね。

僕がお勧めするのは断然ゲーミングです。

パソコンデスクの方はチェア。

座卓環境の方は座椅子タイプ。

僕は座椅子タイプを愛用していますがこれがもう本当に快適です。
眠れてしまうくらい楽ですし腕や首、肩や腰への負担がかなり軽減されました。
最近はオフィスでも採用しているところがあるようですよ。

そのオフィスワークで椅子を持ち込むわけにはいかないよって人もいると思います。
その場合拘るべきはクッションです。

座布団と腰用、首用の3つです。
これらが全て合わさると姿勢が正されますし尾骶骨が痛くなり辛くなります。
クッションなら持ち込めるオフィスもあるので対策としては良いかなと思いますよ。

実際僕もゲーミング座椅子を導入する前はクッションに拘っていました。
それだけでも作業の快適度は倍以上変わりましたよ。
ぜひ試してみてください。

結論、姿勢と環境改善で未然に不調を防ぎましょう

ということでデスクワークについての話でした。
長時間同じ姿勢になりやすいのでかなりの部位に負担をかけているんです。

特に定期的なストレッチは意識するだけでだいぶ楽になりますのでぜひ実践してください。
集中力の維持にも効果的ですよ。

また環境を整えられる人はぜひ拘ってみてください。
作業環境の快適かは疲れだけではなくモチベーションにも繋がります。
疲れ辛い環境でどうせなら楽しんで作業しましょう。

ということで今回はこの辺で締めます。
ではまた。

Welcome!