【無痛】ピアスを開けるのが怖い人へ。開け方と痛くないピアッシング方法【ファースト】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
ピアスは開けたいけれど痛いのが怖いって人、多いと思います。

ピアスを開ける際に必要なものと方法、痛みが怖い人への対策付き

ピアスの話題をよく書くようになった僕ですが、それは偏にピアスが大好きだからです。
しかし最近歳もあってか排除前提の部位に開けるのは面倒で開けなくなってきました。
以前はアイブロウやヴァンパイアなども開けていたんですけどね。

そんなピアスですがオシャレ、可愛いからと開けたくても「体に穴開けるとか痛そうで怖い」と開けられない人も多いのではないでしょうか。


正直なところ開けない方が良いとは思うので推薦するわけではないです。


開けたい人は自分の体であり自己責任であり自由ということですね。

ということでピアスを開ける際のことを書いていきます。
1度開ければ慣れてしますものです。
初めての人など参考にしていただければ幸いです。

まずはピアスを開ける際に必要なものと方法の説明

まず最初に方法としては自分で開けるか病院、スタジオで開けるかという選択肢になりますね。
病院だと局所麻酔をしてくれるところもあると聞きますので痛いのが怖い方にはオススメかもしれません。
僕自身はセルフピアッシングしかしないのでちょっと詳しくなくてごめんなさい。

絶対にやってはいけないピアスの開け方【ファーストピアス】

ということで主にセルフで開ける場合について書いていきます。
諸注意として消毒や軟膏(ワセリンなど)など開ける道具以外にも揃えておきましょう。

マキロンはあまりピアッシングにはよく無いと聞きますが僕自身20年くらい使っていて問題ないので紹介しています。
ワセリンなどの軟膏は出血を抑えるのとスムーズに開けるのに便利です。

次にあると良いのはマーキング用のペン。
アイブロウなどでも良いですね。
そして後述するニードルを使う場合、受けに消しゴムがあると良いです。

さて実際にピアッシングする道具ですがまずはピアッサー。

そして以前の記事で紹介し忘れたのですがニードルというものがあります。

見た目は物騒ですが成功率や開けやすさはニードルの方が上だと思います。

開けた後のファーストピアス装着も楽なのでオススメです。
1本1回で使い捨てですのでそこは気をつけてくださいね。

各道具を殺菌し開けたい位置にマーキング。
軟膏を塗って一思いに貫くだけという言うだけなら簡単な作業となっています。

実際に穴を開ける時の痛みについて

これは開ける部位や人それぞれで感じ方が異なる部分なので一概にこれ!というのはありません。
しかし一番ポピュラーなロブ(耳たぶ)が痛さでいうと楽かなと思います。

その他は主観になりますが一番痛い順にトラガス(軟骨)→アウターコンク(軟骨)→ノストリル(鼻、軟骨)かなと思っています。
軟骨は開けた後がまた地獄なんですよね。
結構長い期間独特の鈍痛が続いたりします。

まずはロブに開けたいって人がほとんどだと思うので初めて開けるにもちょうど良い部位ですね。

ロブに関して話しますと左右で痛さが違う場合があります。
僕の場合だと右耳が左の数倍痛いです。
こればかりは開けてみないとわからない部分ですね。

結論を言うとこの痛みに耐えることがピアッシングには必須になってくるんですよ。
体に傷をつける行為ですからね。
その上で心がけるべきことは恐怖心を捨てること。

怖くて一気に開けられないと余計に痛いですし失敗にもつながります。
勢いよくすぐに貫くことが一番痛くなく失敗も少ない方法ということです。

それでも痛いのが怖い場合。氷を使用し無痛で開ける

最初に言っておきますが推薦はしません。

しかし無痛になるのは確かですので最後の手段として気に留めておいてください。
方法は簡単でして、氷を2個用意し開けたい部位を挟んで少し待ちます。
感覚が無くなってきたら氷を外し一気に貫くだけです。

痛覚が戻ってくるまで多少時間はあるのですが早めにというのがコツ。
基本どちらにしろ一気に貫く精神は大事ですよ。

この開け方だと痛みどころか刺している感覚も失われます。
位置と角度の間違いがないようしっかりマーキングしまっすぐ刺しましょう。

結論、ピアスは少なからず痛いもの。氷は最後の手段に

ということでファーストピアスを開ける際の話でした。
まぁ傷をつける行為なので痛みや出血を伴うのは当たり前ですよね。

以前にも書きましたが開ける前にしっかり先のことを考えましょう。

自業自得といえども後悔してはいけませんからね。
それを踏まえてなお開けたい人は参考にしてみてください。

そして最後の手段「氷」は当てすぎに注意です。
凍傷になると温まってから別の痛みが生まれますので。

それではみなさん良いピアッシングライフを。
ではまた。

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