ピアスの拡張は右耳の方が痛み、出血共に辛かった【ボディピアス】
おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
相変わらずピアスの拡張を継続中なので体験談を綴ります。

ピアスは左耳より右耳の方が痛くて拡張が地獄でした

さて、このブログではピアスの話題も書いています。

僕は主にボディピアスを着けていまして、よく拡張をしています。
その中で1番地獄だったのが次に紹介する記事なんですよ。

2Gから0Gへの拡張が本気で地獄だったんです。
数日間、激痛と戦いました。
寝返りをうつと目が覚めてしまうレベルでしたね。

ちなみにその時は左耳の拡張でした。

現在は00Gを超えホールも安定し順調にインチを目指しています。

しかし、それを超える地獄を体感したんですよね。

ということで今回はそんな地獄について書きます。
個人差や相性などありますでしょうがピアス拡張好きな人の参考になれば幸いです。

ピアスをあける時、拡張する時は左右で勝手が大きく変わる

最初に書いておきますが人それぞれ身体はみんな違います。
これは僕の体験談なのであくまで参考程度にしてくれると嬉しいです。
しかし部位によって変わってくるのは多い話だと聞きます。

以前にも話しましたが僕の耳には左に4つ、右に3つ、鼻に1つのボディピアスが空いています。
その中で右耳に関してはファーストピアスを開ける段階で痛みと出血が左の倍近くなんですよ。

ホールの完成や拡張の安定も右に比べてひどい時はそれこそ倍近くの時間がかかります。
また、僕の場合は極端で軟骨や鼻よりも痛いんですよね。

人間の身体には非常にたくさんの神経が張り巡らされています。
その具合は全てが均等ではない、そして身体の中心部に近づくほど痛いと言われていますね。

つまり同じ耳の同じ部位でも左右で違うのは当たり前ですね。

僕の場合は右耳がピアッシングに向いていない体質だったのかもしれません。

ピアス拡張最大の地獄。苦手な右耳のホールを0Gに拡張

さてそんなハンデを負った右耳のピアス。
毎度拡張は痛くて辛いのですが、しっかり期間を開けて地道に拡張していきました。
そしてやっと0Gに到達したんですよ。

その痛さ、出血は右耳の拡張の倍どころではなく発狂するレベルの辛さだったんです。

涙を通り越えて吐き気をもよおしましたね。
痛み好きの僕でも何度諦めようと思ったものか。
それでもなんとか拡張器を装着することができました。

いつもならばすぐにトンネルピアスに付け替えるのですが、拡張器を抜くとコップを満たせるんじゃないかって位出血しておりまして外すことができません。
しばらく痛み止めのお世話になりながら落ち着いたらトンネルに付け替えます。

右耳に関しては今回の0Gのホールはここで完了とし、隣を8Gに拡張して右耳は終わりにしようと思います。
まぁ軟骨に新規ピアッシングはするかもしれませんがね。

結論、ピアスは開ける部位で著しく痛み、完成時間が変わる

というわけでまたピアス拡張の話でした。
苦手な右耳にこれまた一番辛い2Gから0Gへの拡張というコンボは記憶が飛ぶレベルの激痛と出血でした。
今回も現在進行形で痛み止めに頼っている状態ですがなるべく気を使って完成に向けていこうと思います。

今後拡張は左耳に任せます。
右に比べれば痛いといえどもマシですからね。
もし拡張して民族ピアスをしたい人は相性の良い部位を探すと良いかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

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