オリジナルWordPressテーマ及びメディアサイトの公開準備中です

【精神安定剤】ベンゾジアゼピン系の薬を減薬して依存、離脱症状が出るか確かめた【睡眠薬】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
相変わらず薬漬けの毎日です。

薬の弊害で動悸や発作が起きるのか実際に試してみた

アルプラゾラムの依存症状?ベンゾジアゼピンの離脱症状で地獄をみた【精神安定剤】

上記記事の通りひどい思いをしたわけです。
しかしそれが本当に薬のせいだったのか気になるところですよね。

というわけで今回は意図的に減薬して症状が出るのか試した話です。
誰かの参考になれば幸いです。

ベンゾジアゼピンに関係する薬

今処方されている中でこの成分が入っている薬は2種類です。
精神安定剤のアルプラゾラムと睡眠薬のハルラック

前者は朝晩2回、後者は寝る前に2錠飲むことになっています。
結構多いですよね。

そのほかにSSRIのセルトラリンを夜に1錠飲んでいます。
まさに薬漬けと言えますね。

以前体験したひどい症状が本当にベンゾ系の薬が犯人なのか試してみることにしました。

とにかく減薬してみることに

とは言っても前回みたいにどうしようもなくなるのは嫌ですので、睡眠薬を飲むのを止め抗不安薬を1日1錠だけにしてみました。
1日1錠、飲むタイミングはヤバいと思ったらという事で数日間実践しました。

異変が起きるのは早かったです。
最後に飲んでから10時間以上経過した程でしょうか。
徐々に動悸が顔を出してきました。

それと共に全身の脱力感、めまいの症状。
…やはりこの薬が犯人だったのは間違い無いようです。
悪化してしまうとまた病院に行くことになるので1錠飲み数十分後治まりました。

飲まずに依存、離脱症状を押さえる方法は無いか試してみる

何かに没頭していたら治まるかもしれません。
2日目に動悸が起こり始めてからパソコンの作業に没頭してみる事にしました。
しかし、治まるどころか目が回って吐き気まで起こしましたね

しばらく動けなくなるほどでしたよ。
また1錠飲みその場をしのぐことにしました。

3日目は最近個人的に練習している、ビブラートの練習を兼ねアコギを取り出し熱唱してみました。

…なんと効果絶大です

腹式呼吸のおかげなのかなんなのかわかりませんがね。
熱唱している間は動悸も発作もめまいも治まるんですよ。
これは新しい発見です。

しかし止めたら徐々にまた症状が現れはじめ、最終的には飲む事になりましたね。
後この行為はどこでも出来るわけじゃないですから対策としては難しいです。

4日目は運動をしてみます。
と言っても部屋で出来る事は限られているのでエレキギターを取り出し、パンクミュージックに合わせて弾き狂ってみました。

…完全に目が回って動けなくなりましたね

治まるどころか悪化しました。
血の巡りが良くなるようなことはいけないのかもしれません。
そうなるとお風呂とかも良くなさそうですね

結論、薬が原因だったのは間違いありません

依存、離脱症状である事は確実だったという結果です。
いつか実際に減薬、断薬する際はそうとう苦労することになりそうですね。

また減薬を試みている期間中は睡眠薬を飲まなかったのですが全く眠れなかったんです。
完全に依存している証拠ですね。
無理に眠る必要の無い日は抜いて、徐々に頼らなくてもいいようにしていく必要があります。

不眠症が加速してしまってはどうにもなりませんから。

減薬を続けてベンゾ系の薬から離れる事を目論む。常用から頓服、断薬への道のり

現在はなんとか減薬や断薬に少しづつですが成功しています。
しかしそもそもの病気を治すこと、症状を抑えることに必要でもあるんですよね。
そのさじ加減をしっかり見極めないと二重苦になってしまいます。

特に症状を抑える薬は常用ではなく頓服に留めたいというのが本音です。
できる限り辛い思いはしたくありませんからね。
それくらいに離脱症状は地獄なんですよ。

みなさんも薬の使用は十分に注意し事前に調べることをお勧めします。

ではまた。