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アルプラゾラムの依存症状?ベンゾジアゼピンの離脱症状で地獄をみた【精神安定剤】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
ブログ書くのが楽しくて夜も眠れません。

依存、離脱症状の恐怖を体感した話

連日の体調不良の原因。
その原因の話です。

心の病と闘っている人にとって薬はいつも隣同士。
今回は僕が体験した薬の弊害について話します。

誰かの参考になれば幸いです。

連日起きていた症状について

さて、ここ数日悩まされていた動悸、痙攣、吐き気
吐き気はいつもの事としても動悸と痙攣なんて一日中続いたことはありませんでした。

それが何日間も継続し先日、痙攣は喉まで及び喋るのもままならなくなったのです。
発作のようなものを起こしているようで意識まで失いかけました。
とうとう緊急で病院に足を運ぶことになったわけです。

断薬の弊害

ベンゾジアゼピン離脱症候群の疑いです。
薬の依存症状、離脱症状を起こしているようですね。

胃の不調と薬の紛失により薬を控えめにしていたのですが、その中のアルプラゾラムという薬。
この薬を一週間ぐらい抜いていたことが原因みたいですね。
確かに目眩動悸のタイミングは一致していると思います。

ベンゾジアゼピン離脱症候群とは

睡眠薬や精神安定剤にベンゾジアゼピン系の薬が存在します。
僕が服用している薬はまさにそれなのですが、減薬、断薬で離脱症状が起きるようなのです。
症状をざっと調べてみました。

・睡眠の障害

・不安と緊張が起きる

・パニック発作

・手の痙攣

・吐き気

・動悸

・幻覚

・てんかん発作

・精神病に発展

・自殺衝動

などなど多岐に渡っていますね。
他にも様々な症状があるようですが特に気になる症状を書き留めてみました。
非常に恐ろしい内容になっています。
しかも依存性、離脱症状の多い薬であることもわかりました。

太字にした部分は今回僕が体感した症状になります。
パニックを治す、落ち着かせる目的で飲んでいる薬でパニックになってしまうとは思いませんでしたね。

そして後半に書いた症状を見てほしいです。
心の病の治療をしているはずが逆に煩い、自殺衝動が芽生えることもあるということです。
薬の矛盾に気付いてしまった瞬間ですね。

薬は想像以上に怖い

正直な所本当に死ぬのではないかと思いました。
それと同時になんという恐ろしい症状なのかと思いましたね。

今は喉の痙攣がまだ少し残っていますが大体落ち着いてきて一安心です。
本当に何か他の重大な病気になったと思いましたよ。
最近まともな健康診断も受けていないし丁度不安だったこともありますがね。

とうとう何か患ったかと思ったら今飲んでる薬が原因とは思いもよりませんでしたね。
治す為に飲んでいるはずの薬です。
その薬に蝕まれる患者。
医療、治療とは難しいものですね。

結論

病院にかかると同時にちゃんと処方された薬についてやこれからの事を、しっかり自分でも勉強しなければなりません。
身をもって痛感した次第です。
今まで体感したことのない症状と恐怖でしたよ。

自分の身体を守るためにも、医師の言うことを聞くだけではダメなのかもしれません。
特に今回のようなリスクについて一切説明を受けた事がないとなると危ないですね。

最初からわかっていたら処方される前に考えることもできます。
一度始めてしまった僕はこれから地獄を見ることになるでしょう。
初めから知っておいて辛い思いをする人が減ってくれたら幸いですね。

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ではまた!

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