アルプラゾラムの依存、離脱症状?ベンゾジアゼピンの離脱らしき症状で地獄をみた話

どうもひめたそん@himetasonです。

依存、離脱症状の恐怖を体感した

曇り、雨が続き本日やっと青空が顔を出した。
夏だというのに寒い日々だ。

起きた症状

さて、ここ数日悩まされていた動悸、痙攣、吐き気
吐き気はいつもの事としても動悸と痙攣なんて一日中続いたことはない。
それが何日間も継続し先日、痙攣は喉まで及び喋るのもままならなくなった。
発作みたいなのを起こしているようで意識まで失いかけ。とうとう緊急で病院に足を運ぶことになった。

断薬の弊害

ベンゾジアゼピン離脱症候群の疑い。
薬の依存症状、離脱症状らしい。
胃の不調と薬の紛失により薬を控えめにしていたのだが、その中のアルプラゾラムという薬。
この薬を一週間ぐらい抜いていた。
確かに目眩動悸のタイミングは一致している。

ベンゾジアゼピン離脱症候群とは

睡眠薬や精神安定剤にベンゾジアゼピン系の薬が存在する。
僕が服用している薬はまさにそれなのだが減薬、断薬で離脱症状が起きるようだ。
症状をざっと調べてみる。

・睡眠の障害

・不安と緊張が起きる

・パニック発作

・手の痙攣

・吐き気

・動悸

・幻覚

・てんかん発作

・精神病に発展

・自殺衝動

などなど多岐に渡っている。
他にも様々な症状があるようだが特に気になる症状を書き留めた。
非常に恐ろしい内容だ。
しかも依存性、離脱症状の多い薬であることもわかった。

太字にした部分は今回僕が体感した症状。
パニックを治す、落ち着かせる目的で飲んでいる薬でパニックになってしまうとは。

そして後半に書いた症状を見てほしい。
心の病の治療をしているはずが逆に煩い、自殺衝動が芽生えることもあるという。
薬の矛盾に気付いてしまった。

薬は想像以上に怖い

正直な所本当に死ぬのではないかと思った。
それと同時になんという恐ろしい症状なのだ。
今は喉の痙攣がまだ少し残っているが大体落ち着いてきた。
本当に何か他の重大な病気になったと思ったのだ。
最近まともな健康診断も受けていないし丁度不安だったこともある。
とうとう何か患ったかと思ったら今飲んでる薬が原因とは。
治す為に飲んでいるはずの薬。
その薬に蝕まれる患者。
医療ってなんなんだろうか。

まとめ

病院にかかると同時にちゃんと処方された薬についてやこれからの事を、しっかり自分でも勉強しなければならない。
身をもって痛感したのだ。
今まで体感したことのない症状と恐怖だった。

自分の身体を守るためにも、医師の言うことを聞くだけではダメなのかもしれない。
特に今回のようなリスクについて一切説明を受けた事がない。
最初からわかっていたら処方される前に考えていただろう。
一度始めてしまった僕はこれから地獄を見ることになる。
初めから知っておいて辛い思いをする人が減ってくれたら幸いだ。

精神安定剤ベンゾジアゼピン系の薬を減薬して依存、離脱症状が出るか確かめてみた

↑改めて離脱症状を検証した話。

ではまた!