部屋での作業環境改善!液晶、キーボード、マウス追加でライティングが捗りすぎてやばいという話

どうもひめたそん@himetasonです。
まったりモードで日夜眠いです。
自由は不眠症改善に最高の環境かもしれません。

部屋での作業環境を改善することで執筆モチベーションを大幅アップ

普段はMacBookのみで執筆しています。
もちろん今もなのですが、部屋での作業の際、いかに快適にするかに拘り始めました。

もちろん楽をするためというのもありますが、効率化で速度の改善。
身体の疲れを出来るだけ軽減したいという思いからです。

ということで僕がMacを使う理由も含めて紹介します。
ブロガー、ライターさんの参考になれば幸いです。

MacBookを使う理由

答えはかっこいいからです。

というのは半分正解なのですが、まずは馴れているからという理由ですね。
レビュー記事などの執筆の際スクリーンショットを多用するのですが、Macは僕的に楽です。

そしてトラックパッドの存在。
Macのトラックパッドが便利すぎます。
iPadのタッチパネルでも操作してるかのようにマルチタッチで自在に操れます。
この存在は作業の際、僕にとって最大の決め手となり得るくらいに気に入っています。

あ、補足しておくとWindowsが嫌いなわけではありません。
ただ単に文章打ちだけに限るとWindowsとterapadの組み合わせも好きです。
昔はこの組み合わせで沢山小説やエッセーを執筆しました。
たまに使うと楽しくなります。

余談ですが少し気になっている存在もあります。

Chromebookという存在。
僕の周りのブロガーさんたちに少々流行っておりまして気になっております。

メリットは電池持ちの良さ、機能が限られているので動作が軽快。
ブログ執筆には最高のポテンシャルだという話です。
そして圧倒的低価格。
これは気になりますね。
まったく使ったことがないので今度触ってみます。

デメリットとしては動画、画像編集にはきついというところ。
結構一眼の画像編集や動画編集をするので悩みどころです。
条件に合えば良い武器になってくれそうではあります。
これから端末を探す方には一考する価値ありですね。

今までの執筆環境

最近までは膝上にMacBookを置いて作業することもありますが。基本的にパソコンデスク。
事務用のリクライニング付きの椅子を使用し作業していました。

オフィス環境に近づけようと以前揃えたものです。
しかしこれが結構疲れるんですよね。
MacBook単品だと膝上の方が捗ったりもして。

作業スイッチが入るのはいいのですがどうも首と腰にくるので再構築を最近目論んでいました。
多い時は一日中、2万、3万文字と打つわけですからね。
出来る限り快適にしたいものです。

因みにパソコンデスクで作業する場合、僕の家族が最近購入したのですが、

このゲーミングチェアが最強でした。
もう超快適で椅子の上に住める勢いです。
しばらく座らせてもらいましたが降りたくなくなりましたね。
この椅子で作業したらそれはそれで捗りそうです。
パソコンデスク作業の人にオススメです。
椅子ってかなり大事ですよ。

現在再構築した作業環境を紹介します

僕の部屋にはパソコンデスクのちょうど反対側にテレビ台と40インチのテレビが構えています。
今回はこちらに作業環境を整えていきたいと思います。

MacBookからHDMIでテレビに出力

大きな画面で作業したくなったのです。
現在13インチのMacBook。
画質には文句ないですが小さく感じます。
膝上や出先では問題ないですが、部屋で腰を据えて作業するなら大きい画面もいいかなと。

というわけで本体とテレビのデュアルディスプレイ環境で現在作業しています。
リクライニング座椅子にまったり座りながら大画面で作業。

液晶から離れてできますし表示できる情報も増え快適そのものです。
液晶やテレビをお持ちなら大したコストもかからないのでオススメですね。

ゲーミングマウスを使用

本当ならMagic Trackpadが好ましいです。

僕のこよなく愛するTrackpadがMacから離れてても使えるのは羨ましい。

しかし所有していなかったので今回はゲーミングマウスを使用しました。
ただ繋げただけだとサイドボタンなどが使えないので設定が必要です。(Mac対応品は除く)

Karabiner-Elements

というソフトを使用しサイドボタンに機能を割り当てました。
後述するキーボードでも活躍するので便利でオススメするソフトです。

座椅子に座りMacBookと液晶から離れて作業するのでマウス類は必須です。
僕は無線のゲーミングマウスを使用していますが理由はDPIの調整ができること。
各種ボタンに機能を割り当てたら作業の効率化を図れること。
昔FPSゲームで使用していて気に入っていたからです。

相性があると思いますのでお好みで使用しましょう。
僕は機会があればMagic Trackpadに乗り換えます。

執筆を楽しむならキーボードには特に拘ろう

僕は最初無線の安いメンブレンキーボードを使いました。
これがもう最悪。
打ちづらいしミスタイプするしたまにチャタるしでストレスマックスでした。
MacBookのキーボードの良さを再認識しましたね。

これではいかんということでキーボードを僕は青軸メカニカルキーボードにしました。
現在そのキーボードで執筆していますがもう作業効率が倍以上増しています。
執筆を長時間するブロガーやライターにとってキーボードは命です。
ここはぜひ拘りたいところですね。

僕はテンキーの無いタイプが使いやすいのでコンパクトなタイプのメカニカルキーボードを使っています。
せっかくなので僕が今まで使ったオススメキーボードも紹介します。

有名どころですね。
東プレの静電容量式キーボード。
打鍵感や耐久性は目を見張るものがあります。
ライティングに命を捧げるなら超オススメです。
小説執筆に昔使っていましたが最高でした。

FILCOのメカニカルキーボード。
ゲームをやっていた時に使用していました。
軸によって打鍵感を選べるのは良いです。
静かな音が良ければ赤軸。
音を楽しみたいなら青軸ですね。
僕はそんなに種類を試したことがないのですが、執筆が楽しくなります。
執筆のレスポンスも向上して作業速度が加速しますよ。

こちらは番外編です。

使用したことはないのですが今はこんなに安くメカニカルキーボードが手に入るのですね。
評判も悪くなく予備のスイッチまでついてくるという。
気になるので機会があったら使用してみようと思います。

これらはWindows用だったりするのでMacでも使えますが少々慣れが必要です。
先ほど紹介したソフトを使用しキーアサインを変更するともっと使いやすくなるのでオススメです。

まとめ

というわけで環境構築の話でした。
疲れづらくやりやすい環境を見つけるだけでかなり作業に違いが生まれます。

表示領域を増やすことで作業しやすくなりましたし、大きな画面は 離れることができるので目が疲れづらくなりました。

そして何よりキーボード。
これは是非拘って欲しいポイントですね。
作業効率倍増ですよ。
文字数がどれだけ増えても楽しいし疲れません。
ブロガー、ライターなら一番大切なアイテムだと思います。

現在使用する座椅子がすごく痛いので、最初の方に紹介したゲーミングチェアの座椅子版が欲しいです。
後は膝上テーブルにも興味がありますね。
長いことパソコンに向かう人は環境にも拘りましょう。

楽しい文章との付き合い方。妄想力を高めてブログ、ライティングを趣味にしよう

メンタル面での執筆快適化の記事。

それでは良い執筆ライフを。

ではまた!