睡眠薬を飲んだ後、数時間の記憶が失われた話

睡眠薬を飲んだ後、数時間の記憶が失われた話

睡眠不足と湿度の高く暑い部屋。
ただでさえ辛いのに頭痛が激しいひめたそん@himetasonです。

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やっぱり睡眠薬…怖い

さて先日、次の日は朝が早いからと規定量の睡眠薬を飲み床についた。

眠れない

胃の調子が悪かったのも原因かもしれないが全く眠れなかった。
まぁ良くある事だ。眠れないだけならいいのだ。
僕が分かっているのはその後ボーッとしていた事だけ。

空白の時間

ふと目が覚める。
時間を確認し規定の時間に起きれた事を確認する。
意識が少しずつはっきりしてきて異変に気付いた。

部屋にある物の配置が変わっている。

何故か部屋が片付いている。

僕は電気を消し床についた記憶しか無いぞ。
おかしい…。
不安になりつつ今度はスマホを確認。

そこには朝の4時までLINEでメールと電話をした形跡。

…なんという事だ。どういう事なのだ。
朝から混乱したわけである。
そしてふと思い出した。
睡眠薬の副作用、

夢遊病、奇行

一気に不安になりしばらくしてLINEの相手と連絡。
もし失礼な事を言ったり変な事言ってたりしてないか。
確認してみると…普通に電話してたらしい。
どうも僕からかけたわけでもないようだ。
ほんのりテンションは高めだったらしいがいつも通りの会話だったらしい。
少し安心した…んが、

まったく記憶に無い!

怖い…怖すぎるぞ。

その後の頭痛

記憶を失うなんて小学生の頃自転車で転んで頭を打った時と、若い頃に浴びる様に酒を飲んで泥酔した時以来だ。
そして明けた今日ずっと止まない頭痛。
まるで二日酔いではないか。
そう考えれば酔って記憶が曖昧になる感覚と少し似ているのかもしれない。
睡眠薬は酔っぱらうのか…。
お酒が嫌いな僕としてはちょいと嫌な話だ。
嘔吐恐怖やパニックがある僕は頭がふわふわするような感覚が苦手なのだ。
そういえば朝も少しふわふわしていた気がする。
何より頭痛が1日中治まらない。
普段そこまで頭痛は起きないタイプなので慣れない感覚である。
とりあえず冷えピタでも貼っておこう。

まとめ

朝から大混乱の1日であった。
そして何より思うのが、睡眠薬について何度か考えてきた結論。
想像以上に怖い薬なのではないか。
依存や離脱だって怖いのに、記憶が無くなったり頭が痛くなったり間違いなく身体に悪い。
これは改めて勉強しなおして飲まなくて良い日は徹底して飲まず、もっと優しい薬があれば変えてもらおう。
不眠で悩むのも確かに辛いのだがそれ以上にこの先自分の身体が怖くなる。
薬に頼らない不眠改善をこれからもっと研究だな。
しっかし本当に…変な事してなくて良かった…と思いきや、ふとツイッター見たら記憶に無いツイートをしていた事に気付く。
僕はそれをそっと削除した。

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