パニック、不安障害の薬を飲み初めて感じた効果

パニック、不安障害の薬を飲み初めて感じた効果

 

頑張れGR。
負けるなGR。
壊れそうなGRを酷使するひめたそん@himetasonです。

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薬を飲み始めて初めて感じた効果

僕が飲んでいる薬のメインは、セルトラリン、アルプラゾラム。
今までは依存性や副作用等、ネガティブな効果ばかりが目立っていた。

それぞれの本来の効果

セルトラリンはSSRIの抗うつ剤。
医師からは持続服用する事により効果が出始めると言われ、パニック、不安障害、うつ病等のメインとなる治療薬である。
東京から帰ってきてからずっと服用を続けており、現在までで丁度3ヶ月位飲み続けている。

アルプラゾラムは短期間作用型抗不安薬というらしい。
医師からは飲んですぐ効果の出る薬だと言われている。
東京にいる頃は頓服として処方され、現在は1日2錠、朝晩に飲むよう言われている。
ネガティブな効果の話はこの薬の事だ。

精神安定剤の依存症?ベンゾジアゼピン離脱症候群

断薬すると離脱症状が現れ、今まで味わった事の無いような地獄を見る。

初めて感じた効果

僕は出かけようと家にいようと大体1日1度は発症し、引き金になる状況もある程度は把握している。
30を過ぎてから悪化、頻度は昔より遥かに多くなった。
なのだがここ最近、何も起きない平和な日があったのだ。
食欲もいつも以上で動悸やめまい、吐き気も無い日。
いつぶりだっただろうか。あんなに快適だった日は。
しかしどちらの薬の効果だったのか、それはわからない。
しかし不自然に起きなかった。
起きるはずのシチュエーションで起きなかったのだ。
これは薬の効果だとその時感じたのである。

この先の薬物療法

パニックやうつに対してではなく、嘔吐恐怖症に対しての薬物療法には正直期待していなかった。
この症状にはやはり行動療法がメインで現在自分でも病院でも絶賛模索中。
そんな中薬物療法で1日でも効果を実感できたのは良い。
これからの闘病のビジョンに少しの兆しを感じる。
何より心の矯正にも一役買ってくれそうだ。
依存や離脱症状等の悪い効果ばかりが目につき本来の効果を見失ってたが、やっと飲んでる意味が少し感じられた。
無駄なリスクじゃなくて良かった。
しかし今思うと嘔吐恐怖で吐き気が起きた後に必ず来るパニック症状。
そちらに対して特にアルプラゾラムはいくらか効果があった気がする。
起きないとまではいかないが動悸やめまいは少し軽減されているかもしれない。

まとめ

いつもはネガティブな薬の印象、やっと少しは良い効果も見えてきた。
それは治療薬の継続の効果なのか、即効の精神安定薬の効果なのかはわからない。
しかし効果が感じられたのは良かった。
ちゃんと意味はあったようだ。
だが今の量を持続的に飲む事にはやはり抵抗がある。
元々薬を常用する事が無かった。
薬を飲み続けるだけでも慣れないし体が受け付けない事も多い。
行動療法の方が抵抗も無く続けられる。
そんな僕だが今後も勉強しつつ体の変化を見ていこうではないか。

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