依存、離脱症状が怖い!睡眠薬の弊害と恐怖

  • 2018.07.10
依存、離脱症状が怖い!睡眠薬の弊害と恐怖

どうもひめたそん@himetasonです。
今や病院で「眠れないんです」と言うだけで割と簡単に処方される睡眠薬。

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睡眠薬のデメリットを考える

メリットはもちろん眠れる事。
しかし常用してしまうとその先が怖いかもしれない。

依存症

飲んだら寝れる、それは次の日大事な用事があったりすると睡眠時間が確保できて非常に良い。
しかし薬を常用していると「薬が無くては眠れない」という事が起きてしまう。
現在不眠で病院に行くと次の処方までの期間分しっかり睡眠薬が処方される。
つまり通院している期間はずっと飲み続けられるということ。
毎日眠れるからと飲んでしまう薬。
そう僕も同じく処方され飲み続けた。
するとどうだろう。
普段なら疲れきって自然に眠れるような日も、薬が無ければ寝られなくなっている。
それだけではない。薬には慣れてしまうのだ。
同じ薬を何度も飲むと効きがどんどん悪くなる。
そうなると次に起きる「飲んでも眠れない」飲まなきゃ眠れないし飲んでも眠れない。
それは不眠の悪化に他ならない。
それを病院にまた相談した時、しっかり自分の事を考えておかねばならない。

離脱症状

相談した時に恐らく最初は薬の変更、より強い薬にされる可能性がある。
強いから効くと安易に常用はいかがなものか。
そしてその強い薬でも効かなくなり、薬の追加が検討される。
1錠から2錠と増え身体は薬に蝕まれていく。
睡眠薬は生涯飲み続けるべき薬ではない。
生活に余裕が生まれ断薬を考える時に、先ほどの依存と共にやってくる離脱症状

離脱症状を経験した僕は薬について今一度考え直す必要があると思った。
本当に辛いのだ。
眠れないだけではなく発作、痙攣、吐き気等、人により様々な症状で現れる。
長期常用はデメリットの方が多い可能性が高い。
特に睡眠薬や抗うつ薬はいきなり断薬出来るものではない。
それほどに強く依存性がある薬なのだ。

薬について学ぶ

病院に行って処方された薬。
先生や薬剤師にしっかり詳細を聞こう。
その時は理解出来なくても、帰ってインターネットで調べると分かりやすく説明してくれていたりする。
どんな作用で眠れて、どんな成分で構成され、どんなデメリットがあるのか。
そのリスクと自分の状況を重ね事前に危険を回避する。
僕の様になってからでは辛い思いをする事になりかねない。
僕の経験した中で、

記憶障害や、

離脱症状の追求等も参考にしてほしい。

一度依存、離脱症状を体験してしまうと、正常に戻るまでの道のりが遠く険しくなる。

まとめ

自分の事を勉強するのはもちろんだが、説明もしっかりしなければならない分野だ。
闇雲に強い薬を大量に処方してくる病院であれば、そこは回避した方がいいかもしれない。
自分にとって一番適したアフターをしっかり考えた治療。
今一度考えていくべきだと思う。

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