縮小した生活。断捨離、ミニマル化した事で失ったものを考える

古の石盤でブログを執筆するひめたそん@himetasonです。
腕が細くて気持ち悪い。

断捨離と生活の見直しをして

ちょいと後悔もあった。

断捨離してわかった満たされすぎてた生活。ミニマル化して気付く本当に必要なもの

ちょいとやりすぎた。
そんな人生縮小計画。
僕がなぜそのような事を思い立ったのか。
そして目的を説明しよう。

体調、懐事情を整えるため

まず物の整理の前に自分の生活の見直しをした。
寝るにしろ眠れないにしろ消灯時間をしっかり決める。
朝昼晩しっかりご飯を食べる。
適度な運動を心がける。
缶コーヒーを止めて自分でいれる。
生活のリズムと節約がメインだ。
不摂生と思われる飲食とそれに伴う出費を完全に断ち、1日の過ごし方ががらりと変わった。

その結果どうなったかと言うと、特に僕は胃の調子の改善を望んでいたのだがそちらは特に変化は無かった。
しかし明らかに財布の中身が減るペースが短くなり贅沢していたんだなと実感した。
胃の調子は変わらずとも財布の調子は少し改善したわけだ。
コンビニ行く回数も極端に減り逆にスーパーに行く機会が増えた。
特に夕方から夜にかけては食材が半額になったりして非常にお得である。
きっと長期的に見れば身体にも少なからず効果が出てくるだろう。
元々1日1食位しか食べれていなかったから3食食べる事は大事なはずだ。

失われた物欲を取り戻すため

今回やりすぎたとは言いつつも必要な物を手放す事も必要だった。
なんせ本当に全てが揃って満たされ続けてきたから新しい物への欲が湧かなくなった。
きっと理由はそれだけではないのだが多少強引でも矯正したかったのだ。
まぁ後悔は多大にあるのだが。

しかし物欲を取り戻したのはまぎれもない事実。
MacBookをはじめ不自由を感じると今まで快適だったという実感と共に、久しぶりに新しい物への物欲が湧いている。
物欲が湧くと自然とやる気も出てくるのだ。
何に対しても一生懸命になれる。
だって欲しいんだもの。
それと同時に失って何とも思わない物も沢山ある事が分かった。
役割が重複していた物や衝動的に手に入れた物。
もう1度手に入れたいと思わないという事は自分には必要なかったという事。
改めて再確認出来たのは今後の為に有益だったと言える。

マンネリ化した生活を変える

満たされていると自然と努力を怠るものだ。
今まであげてきた事を行う事により物や食べ物、生活のリズムがガラリと変わる。
根本的にプラスに働く事もあるが不自由になった事も多大にある。
この古の石盤でブログを執筆する事も非常に苦労している。
もちろんその苦労も今回の狙いなのだ。

先ほど書いた通り物欲が復活しやる気が出た反面、ある物で何とか快適にしようと努力する事を覚えた。
今まで無線でやっていた事を有線にしてみたり、このMacBookだったら軽くなるよう色々設定してみた。
コーヒーを自分でいれる事で薄くして胃を労ってみたり、限られる食材で料理をして食べたい物を作ってみたりと書ききれない程多岐に渡る。
つまり頭を使う事、身体を使う事がかなり増えた。
これはかなり重要な事だと思う。

まとめ

新しい物への欲求とやる気、ある物への愛着と工夫、後悔したと言いつつも正解だったであろう。
間違いなく自分の改革になっている。
本当に必要な物や生活を手放せとは言わないが環境を変える事は空気の入れ替えになり、自分を見つめ直すのに良いかもしれない。