楽しい文章との付き合い方。妄想力を高めてブログ、ライティングを趣味にしよう【執筆】

どうもひめたそん@himetasonです。
最近の日課が女装と勉強で絶賛迷走中です。
嫌なことは無視してぶん投げます。

脳内妄想を豊かにして楽しい執筆ライフを送る方法

僕は何度もいますが文章大好きです。
何故かというと頭の中で色んな情景を想像して楽しめるからです。
十代の頃は小説やポエムなんかも書いてました。
今見返すと痛いことこの上ないです

恐らく僕がどの分野においても執筆に苦を感じないのは、人一倍妄想力が膨らんだ結果でしょう。
ブログも在宅ライティングも同じ文章執筆。
僕のマインドを教えるのでこれからの執筆ライフに花を咲かせてください。

文章に見る妄想とは

小説などの文章作品はある程度情景の描写があっても、自分の想像が大半を占めますよね。
挿絵に頼らず登場人物、背景、声や環境音まで膨らませれば無限大です。

決まりごとが少ないからこそ、自分の好みも反映されて読み手にとって自由が生まれます。
だから楽しい。
同じ作品でもその世界は人の数だけ増えていきます。

そしてそれは書き手にとっても同じことが言えます。
頭の中に登場人物を描いて執筆するとどんな文章にも物語が生まれるんですよ。
自分の好きなことを書いているときは勿論ですが、突き詰めればどんな文章でもです。

僕の場合は極端な妄想癖な部分があるので昔から読み書き双方に対して想像が働きます。
しかしこれから文章に携わる人にとっては難しい、理解できないかもしれません。
なのでまずは頭の体操から始めましょう。

意識を変えて本を読みふける

今まで何の気なしに読んでいた本。
読むときに少し意識を変えてみましょう。

著者はどんな人か勝手に想像してみてもいいですし、登場人物にしっかり頭の中で姿を想像してみてください。
文章作品でなくても構いません。
ファッション雑誌ならおしゃれな服を着ているモデルさんがいます。
その目線の向こうにはカメラを構えたプロのカメラマンがいます。
二人のやりとりを勝手に想像しちゃってください。
いっそその中に自分を登場させちゃってもいいです。
勝手に物語が生まれます

こんな見方で本と付き合っていくのが第一歩です。
間違いなくただ読むより楽しくなってくるはずです。
読む回数だけ物語が増えますからね。
その時の気分によっても変わるでしょうし。

まずは想像力を読むことで鍛えましょう。
楽しくなったらほとんどゴールしたようなものです。

書き手として想像を働かせる

次は書き手としてです。
と言いますか読み手として想像力が豊かになったら自然と妄想は働きます。

いざ執筆に向かって1行文章を書いた時、その先に何か見えると思います。
書いている自分や伝えたい相手の姿。

文章ってQ&Aである程度成り立っているんですよね。
どの分野においても投げかける人と答える人。
その人たちを頭の中に登場させたら楽しい執筆が始まりますよ。

まずは好きなことを書く練習から始めましょう。
書かされてる感は最初、想像力を失いがちになりますからね。

よく自分よがりな記事はよくないと聞きます。
確かに読み手としてはその人に興味がない場合、情報として価値を感じないでしょう。
しかし自分よがりな文章を書けないのはダメです。
同じ題材を複数の人が手をつけることはたくさんあります。
その中で自分の描く文章を差別化する部分はオリジナリティです。

なので好きなことを好きに妄想を働かせて書く。
それがまず大事だと思いますね。
必ず伝えなきゃいけない情報に、自分のオリジナルを足して完成するコンテンツが強いです。

バランスが大事ということですね。

書かされる文章にも妄想を加えることができれば勝ち

文章は日記から在宅ライティングという仕事まで千差万別です。

先ほど少し触れた書かされている感。
SEOを意識しすぎているときや委託された文章を書く時。
そんな時にも想像力が働くようになればもう無敵です。

最終的に攻めと受け両方の立場になるのがブロガー、ライターです。
自分の情報を発信することもあれば情報を取り入れなければならない時もあります。
実はこっちの方が簡単だったりするんです。

読み手としての想像力の出番なんですよね。
最初に練習した部分です。
コンテンツを作成する際に調べる、受け身の立場でも登場人物を思い描ければドラマが生まれます。
Qを投げかけてくる相手の心情も想像することになりますよね。
そして自分がAを返してあげるわけですから、内容に対する着眼点もより明確になるんです。

難しいことを考えるより想像力を高めて楽しい執筆を目指しましょう。
何に対しても「やらされている感覚」が無くなります。
業務ではなく趣味にしてしまえばこの先恐れることは皆無ですね。

まとめ

僕の文章が好きである理由の1つ妄想について書きました。

書く時の気持ちひとつ違うだけで完成したコンテンツも自分の思い入れも変わりますよ。
具体的な映像がないからこそ文章は頭が働きます。
まずは難しいことを考えるのではなく想像で面白く話を作っていくことが楽しみになります。

上手く自分と情報を融合させてオリジナルコンテンツを作ってください。

余談ですが僕は読むのももちろん大好きなわけです。
こうやって想像を働かせているとどんなブログを読んでも楽しめますね。
しかし今トップを突き進むブロガーさんの記事は本当にすごい。
読んでいて参考になるばかりか想像範囲も広く設けてあり、流石と言わざるをえません。

僕も日々精進して文章と付き合っていきます。

部屋での作業環境改善!液晶、キーボード、マウス追加でライティングが捗りすぎてやばいという話

執筆環境改善で楽しむという記事。

それではみなさん良い執筆ライフを。

ではまた!

Welcome!