胃腸の弱い僕が愛する「豆腐」。不調時や病み上がりにおすすめです【豆の力】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
多分永遠に迷走してます。

胃腸の不調時に豆腐は救世主である

昔から胃腸が弱く、よく体調を崩す僕です。
嘔吐恐怖の僕にとって最強の地獄ですね。
そんな時はプチ断食をしたりとにかく安静にします。

そんな病み上がり時にお世話になっているのが豆腐とおかゆ
胃の負担が少なく体調不良時や断食後の食事におすすめですよ。

ということで参考にしてみてくださいませ。

なぜ豆腐やおかゆは胃もたれしないのか

なんて書いてみましたが単純に消化に良いからですよね。
柔らかく水分を多分に含み、タンパク質と炭水化物を摂取できます。

食事ができなくエネルギー不足になった身体。
本当に救世主だと思っていますよ。
食べた後にもたれ辛く適度に満足感も得られます。
風邪をひいた時なども大活躍しています。

どうやって食べるのか

体調があまりに酷い時は豆腐のみ何てこともあるんですが、それだとちょっと足りないのでおかゆも添えています。

というわけでメインはまさに豆腐なのです。
と言っても色んな食べ方がありますよね。
今回は僕の愛する豆腐について語るのですが独断と偏見で豆腐のオススメの食べ方を紹介します。
そして誰でも知っている食べ方ですのでご了承ください。

冷奴

もうそのまんまですね。
出して切って各々好みの調味料をかけて終わりです。
体調不良時だけではなくお手軽なおかずとしても良いですよね。
そもそも好きなのでよく食べます。

後述する食べ方にも同様なのですが僕はポン酢をかけて食べます。
オーソドックスな味ぽんです。
醤油と生姜と鰹節もおなじみで良いのですが圧倒的なポン酢推しです。
そしてそこにプラスしてもう1味足します。

チューブの青じそです。
この組み合わせがもうマイベストですね。
ご馳走といっても過言ではありません。

もやもやした胃もスッキリしますしもし試したことがない人がいたら是非食べてみてほしいです。
ちなみに納豆にも青じそ入れると美味しいですよ。

因みに体調不良の時に冷たい食べ物はあまりよくないので、一手間かけて次の食べ方の方が良いと思います。

湯豆腐

水に出しを加えて豆腐を茹でるだけでこちらも簡単ですね。
湯豆腐の方が先ほどのポン酢のイメージがあるのではないでしょうか。

僕は「こんぶだし」をよく使いますね。
もちろんカツオだしも美味しいと思いますよ。
おかゆのおかずに湯豆腐でお腹も温まり消化にもよくまさに病み上がりに最強。
二日酔いで調子が悪い時にもオススメですしもちろん普段から美味しくいただけます。

味噌汁

これで締めなのですが本当に普通で申し訳ないです。
しかしおかゆすら喉を通らない時、紹介した食べ方より圧倒的に味噌汁に助けられました。

だし入り味噌か先ほどのだしと味噌を合わせます。
そして長ネギと豆腐のみを具にして思いっきり煮込むんです。
ネギの原型がなくなるほどに。

そして超シンプルな味噌汁が完成します。
本気の不調時でも食べやすいし飲みやすい。
味は少し薄めにすると良いですね。
数日間この味噌汁だけで過ごしたこともありますよ。
それこそ徐々に調子を取り戻してきたらおかゆを足したりしていけばなお良しです。

安い美味い食べやすい

誰でも知っているようなことを語っていますがそれでも豆腐は良いですよ。
何よりまず安いです。
数十円で買えますからね。
それなのに飽き辛い美味しさと体調不良に優しい消化の良さ。
言うことなしです。

不調じゃない時も大好きで麻婆豆腐などで美味しくいただいていますよ。
また安さを犠牲にして東京都の中野区ブロードウェイ地下にあった豆腐店で高いものも食べてみました。
数種類試したのですが豆腐といっても色んな味があると知りました。
わさびが練りこんである種類もありましたね。
総じて美味しかったので豆腐は正義です。

因みに僕は絹ごし豆腐派です。

結論、豆腐はお腹にも懐にも優しいヒーローである

身近な食べ物ですがだからこそ改めて最高の食材だと思います。
この記事で僕は豆腐を何度褒めるんでしょうね。
それくらいに年中体調不良の僕にとってかけがえのない存在なのです。

最近震災で豆腐と納豆が一時的にスーパーから姿を消したことがありました。
死活問題でしたね。
今はまた復活し豆腐生活が送れています。

食事が摂り辛い時には本当に助けになるので是非試してみてください。

それではみなさん良い豆腐ライフを。

ではまた!