【旅日記】東京生活の最後を迎えるので振り返ってみた【単身】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。

東京生活最後は桜が満開でした

東京生活最後を迎えたので振り返ってみる

冬に東京へ来ていつの間にか春になりました。
まさかこんな時期までこの地に滞在してるとは思いもしませんでしたね。

東京生活の終幕を迎える心情

ただそれも本当の終わりです
正直ふんぎりはつかないですね。

もう少し、もう少しとダラダラと東京生活を続けてきました。
しかしいつまでもとはいきません。

本来は滞在期間1週間ほどを予定していて永住するつもりはなかったのですから。
そう考えると季節が変わるまで滞在するというのは本当にイレギュラーでしたね。

それだけ魅力もあったということです。
地元にないものがたくさんありますし新しい交友も増えました。

名残惜しい。

この一言に尽きますね。

久しぶりに感傷的な感情が生まれました

名残惜しいと言いましたが感傷的になる感情が強いですね。
この「お別れ」って感覚はいったい何年振りでしょうか。

帰りのチケットを買うギリギリまで悩みました。
やっぱりまだ滞在しようかな?なんて思ったり。
思い返すとやはり涙腺が崩れてしまいましたね。

長くなればなるほどに情というものは深くなっていきます。

まさにそれを痛感したわけです。
とは言ってももう東京に来ることができない訳ではないのでちょっと感傷的になりすぎた気もしますが。

東京生活で得たものを考えてみる

しかしこの旅、東京生活は絶大に意味のあるものになりました。
それは今の自分を見つめ直す事。

見て見ぬ振りして我慢してきた病気と対峙する決意。

知らない人との出会い触れ合い。
数え切れないほど自分にとって大きなファクターがありました。
確実に自分の視野は今までより大きく広くなったのは間違いありません。

同じ場所に居続けることは安心ですし楽です。
しかし外の世界を知ることは大事なことだというのを体感させてもらいましたね。

そこで得るべき教訓は(パクリ)アクティブにいろんな場所に行き、いろんな事に挑戦する行動力。
それを今後心がけていこうというのがこれからの自分には、いや人には必要なんじゃないかと思います。
知らないともったいないことって世の中には星の数ほどあるんですね。

あとがき

ということで僕の東京生活最後の記念?記事でした。
正直人混みは僕にとって誠の地獄なので解放される安心感もあったりします。

やっぱり田舎人には田舎が性に合うんですね。
しかし逆に都会に順応してみたいという気持ちが芽生えたのも確かです。

東京は日本のスタンダードだと勝手に思ってます。
なのでそこで生きていく力はあっても無駄にならないはずです。

そしてAmazon大好きな僕にとって東京はある意味楽園だったのもあります。

だって翌日に届くんですもの。
通販が捗っちゃいます。

ということでしばらく東京とはさようならまた会う日までということで締めます。
ではまた。

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