速度に定評のあるUQモバイルとauのVoLTE対応端末のSIMロック解除

身の回りの整理に勤しむひめたそん@himetasonでございます。

UQmobileとauのVoLTE端末

愛用しているUQモバイル。
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安いのに充実していておすすめできる。



いつの間にか銀行引き落としにも対応していた。
サポートに聞いてみるとまだまだ対応銀行は多くはない。
随時拡大中のようだが、クレジットカードを持っていない人も契約できるのはメリット。

VISAデビットで利用している人は注意!U-mobileの格安simが強制解約になる話

そしてUQといえばau端末を使っている人が多いのではなかろうか。

simロック解除の条件変更(追記)

VOLTE対応端末より昔の機種はそのままUQで使えるau端末。
しかしVOLTE対応端末はsimロックを解除せねばならない。
iPhoneならば6s以降。
Androidは〇〇V32などのVOLTE端末以降。

2017年8月1位日以降に発売されたスマホについて。
同一回線を使用するMVNO向けのSIMロックがかかっていない。

解除しなくてもUQで使えるので該当する機種を使用する場合はUQ公式サイトでSIMロック解除必要の有無を調べてみよう。

よくUQのsimと一緒に中古端末がセットで売られてたりする。
契約すると端末代が割引になる店舗もある。
そのロック解除が2017年12月1日以降、その端末の契約者以外解除できなくなってしまった。
他の2キャリアは元々そうなのだが。

この事をふと思い出し、手元にあるiPadProを急いで解除しに行った。

Docomo系回線の格安simと比べて

ドコモ系mvnoの場合、ドコモ端末をそもそもsimロック解除しなくても使える。
別系列の回線で使わない限りとくに問題もないかもしれない。

au端末はドコモ端末に比べて比較的中古の値段が安めだったりしてなかなかお得感がある。
また解除も契約者本人じゃなくても条件を満たして入れば誰でも可能だったのがau端末のメリットだった。
UQに限らずベースバンドが対応していれば色んなSIMを使えたわけだ。
それが今回出来なくなってしまったのは大きなデメリットになってしまった。

今後のau端末について

先ほども書いたが2017年8月1位日以降に発売の端末は同系統のMVNOで使えるようになっている。

しかし同系統ではない回線で使用する場合はやはり解除が必要な事には注意。
au端末でDocomo系simの組み合わせなどは解除しないとNGだ。

現在中古端末とsimをセットで売っているお店をみたところ、SIMロック解除の有無が値札に記載されるようになった。
もちろんされていなくUQで使用できないものも継続して売ってはいる。
圧倒的に解除されていない端末が多いから、SIMロック解除が必要でなおかつ解除済みの目当ての機種種を見つけるのは大変になった。
UQ自体は新品も扱っているからその機種でいいなら良いかもしれないが、結構選択肢が狭まってしまっただろう。
そもそもロック解除しなければならないってのがドコモ系とは違って手間だ。
回線速度は置いておいてやはりドコモ系が今後楽で安定なのだろうか。

まとめ

というわけで中古等のロック解除は全キャリア本人以外できなくなった。
2018年現在はまた新しくSIMロック解除の規定に動きがありそうである。
全キャリア契約者本人じゃなくても解除できるようになれば選択肢が増えてありがたい。

速度に定評のあるUQモバイルとauのVoLTE対応端末のSIMロック解除

↑ソフトバンクのXperiaをSIMロック解除してUQで使用した話。

ではまた!