MacBookの互換バッテリーが結局不具合続出な件

MacBookの互換バッテリーが結局不具合続出な件

やっぱり朝はアイスコーヒー。
作業モードにスイッチする瞬間だ。
朝からコーヒーとケーキを嗜むひめたそん@himetasonです。

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急激に劣化していく互換バッテリー

最近外出先にて白MacBookを使う為に入手した、

互換バッテリーなのだが、使用していて気になった事がある。
外で使用出来るのは便利であるのだが、やはりそこは互換品。
純正品のような使用感を求めるのも間違ってはいるのだろう。

やはり少々の膨らみが起きる

使用方法通りに最初は満充電し使い切るという事を繰り返した。
家で作業する時もバッテリー駆動で使用したりね。
バッテリーの性質上活性化させる作業が必要なのだろう。
最初から多少の歪みがありフィット感は無かったのだが、使用していると少しずつ変形し尚のことフィット感が損なわれた。
微妙に膨らんでいるのだろうか。

最初から膨らんでいたという欠陥も体感しているのでこの点は気になってしまう。
いきなり爆発とかされたら怖いだろう。

完全充電時の容量が減っていく

メーカーの公称値は約5600mAhである。
始めて使用した時は5560mAhと概ね合っていたしバッテリー駆動時間も中々だったのだが、先程の通り充放電作業を繰り返し活性化、安定化を試みた結果。
なんと1度の充放電をする度に容量が著しく減っていくのだ。
大体100〜300mAhずつ減っていき現在は4300mAhまで減ってしまった
もちろんそれに伴いバッテリーでの駆動時間も減ってしまい、今は1記事書くと大体使い切ってしまう。
これでは外での使用には厳しくなってきた。
各レビューを見ても正常に使えている意見もあるし、やはり不良品にあたったのだろうか。

追記。
1度の充放電でその後も減り続け容量が半分を切った所で返品する決意をした。

2度目の対応をしてもらうべきか

最初は商品到着時から膨張し割れていた。
その時は親身に対応して頂きメーカーに不満は無いのだが、この件も報告すべきであろうか。
バッテリーという性質上、しかも互換であるが故に純正と同じような使用感を求める事は無いが、膨張や爆発の恐怖は流石に見逃せない。
怪我どころでは済まないかもしれないしMacBookが壊れるのも困る。
また外出用にと交換したバッテリーで出先作業が出来ないのも結局意味が無い。
やはり1度相談してみる方が良さそうだ。

まとめ

やはり純正品が1番なのは間違いないが、今回は古い機種用であり互換しか選択肢が無いのもあり購入に至った。
バッテリーはシビアな商品で至る所で問題になった粗悪バッテリーの爆発等どうしても気になってしまうものだ。
またパソコン用バッテリーともなると本体の大きさも容量も大きく尚更怖い。
神経質すぎるかもしれないが結論、今回はもう一度問い合わせてみる事とする。

そしてこれは僕の予想でしかないのだが、古い機種のバッテリーでありまた頻繁に売れる物でもないと思う。
つまり長期在庫商品であり劣化を起こしているのではないのかという見解である。
あながち間違ってなさそうではないだろうか。

さて気に入ってしまい古いMacBookを使用しているが、実際の所OSは10.6.8が限界である。
これは最近のアプリケーションが使えないという問題以上に、ライティング等の仕事をする上でセキュリティ的にも不安である。
やはり環境構築を改めて考え直す必要がありそうだ。

ではまた!

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