【観光】札幌雪まつりに向けて地元民の僕がオススメする準備と北の妖精「シマエナガ」【野鳥】

おはモニ。
どうもひめたそん@himetasonです。
北海道は季節の変化が激しいです。

札幌観光の1つ雪まつり。
地元民の僕が助言とオススメを書いていきたいと思います。

雪まつりに行く人に地元民がオススメする準備とシマエナガ

北海道といえば雪と雪まつりと思う人も多いのではないでしょうか。
毎年国内外からたくさんの観光客が訪れます。

地元民の僕にとっては身近なイベントですが道外の人にはビッグイベントでしょう。
そこで今回はそんな雪まつりともう1つの魅力であるシマエナガについて話します。
観光予定の人の参考になれば幸いです。

毎年圧倒的な混雑でたくさんの人が集まります

地元である僕は現地に行く手段がたくさんあります。
最悪歩いて行けるまであるくらいです。

しかし道外から観光に来る人は大変でしょう。
僕が東京1人旅をしている時、雪まつりの時期も東京にいました。
3ヶ月間滞在したのですが本来雪まつりシーズンに帰宅予定だったんですよ。

しかし飛行機の予約をしようとした時。

雪まつりシーズン航空費がめっちゃ高い

やっぱり観光シーズンの航空券は高いのですよね。
そして満席で空席待ち状態が多かったです。
もし本州から観光に来ようとしている場合、かなり早いうちから予約することをおすすめします。

またホテルなども予約がいっぱいなので同じように早めに予約しましょう。
予約は早ければ早いほど割引もききますからね。

次に雪まつりシーズンは観光客で飲食店も大繁盛です。
現地で適当に決めようとすると待たされることも大いにあります。
プラン立てて観光するなら食事も予約してから行くと良いですね。

地元である僕はなんとなくで雪まつりに行くことが多いわけで。
ふらっと飲食店に立ち寄るも入り口に列ができてたりするのを見かけます。
お腹が空いているから尚更入る気が無くなるんですよ。

札幌観光と考えると、会場にある露店でお腹を満たすのも良い選択肢。
じゃがバターやトウモロコシなどのご当地ものから普通の焼きそば焼き鳥など、観光しながらお腹を満たせます。
気軽さなら露店が気分も盛り上がって良いかもしれないですね。

まさにお祭り気分ってやつです。
ちなみにじゃがバターは地元の僕でも美味しくて飽きず大好きでおすすめ。

最後に一番気を付けたいのはそもそも会場が混んでいるということ。
地元である僕が一番行くのを躊躇してしまう理由なんです。

老若男女、国内外のたくさんの人で賑わう雪まつり。
そこにはとある悪い奴も大量に賑わっているんですよ。

風邪、インフルエンザという人類の天敵です。

毎年雪まつりに行く人がこの悪者を連れ帰ってきてしまう人が多発します。
またシーズンもドンピシャで思い切り雪まつりを楽しんだ翌日に寝込んでしまうパターン。
僕もなんども経験しました。

地元民はかなりの率で警戒しておりそれを理由に行かない人も多いほどです。

せっかくの観光で身体を壊したら面白くないですよね。
ということで事前に予防はしっかりしておいたほうがいいです。

予防接種はもちろんですが、マスクなどを準備するのも大事です。
僕もマスクをつけて行くようになってから雪まつりで風邪、インフルエンザをもらって来ることはかなり少なくなりました。

特に本州から観光に来られる方々はインフルで帰りに辛い思いをするのは避けたいです。
長い道のりですし直後に仕事なんてあったら良い思い出が悲しくなってしまいますからね。
しっかり対策して挑みましょう。

番外編、北海道のシマエナガをご存知でしょうか

こちらは雪まつりと直接関係はありませんが、北海道にはシマエナガというありえないほどに可愛い野鳥がいます。
この野鳥のために海外からくる観光客もいるくらいの人気っぷりでグッズなんかも出ています。
上記の写真は僕が撮影したシマエナガです。

冬にしか見られない姿なので雪まつりと合わせて是非見ていただきたいマスコット的野鳥なんです。
と言っても野生の生き物。
必ず見られるわけではないが難しいところ。

しかし山奥に行かずとも街中や公園にも現れる鳥なんです。

なのでもし雪まつりで札幌に来た際、ちょっと木の上にも気を配ってみてください。
運が良ければその可愛い姿が見られるかもしれません。

あとがき

ということで雪まつりとシマエナガの話でした。

札幌に住む人はインフルエンザになりたくないという理由で行かないという人も多いんです。
しかし雪まつりは毎年色んな雪像や氷のアートがあって素晴らしいのも事実。
昼夜で見栄えも変わり1日中楽しめるイベントです。

なのでしっかり事前に入念な準備をして観光しましょう
最後まで楽しい思い出にしたいですからね。

そして運が良ければシマエナガさんにも会えるかもしれません。
実際に僕は街中で2度ほど遭遇したことがあります。
こればっかりは断言できないので申し訳ありませんが見れたらラッキーと思いつつ木を眺めてみてくださいね。

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それでは今回はこの辺で。
ではまた!

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