札幌雪まつりに向けて地元民の僕が準備すること、心がけること

どうもひめたそん@himetasonです。
北海道は季節の変化が激しいです。

雪まつりに行くなら今から心がける

雪まつりの話をお盆の今するんかい!と思うだろう。
現在8月の北海道。
すでに寒いのだ。
本州ではかなり猛暑という話を聞くが、北海道の猛暑は数日間で終わってしまった。
季節が変わるのが本当に早く感じる北海道。
寒くなってくると冬のイベントについて考え始めてしまうのだ。

毎年圧倒的な混雑

地元である僕は現地に行く手段がたくさんある。
最悪歩いて行けるまである。

飛行機、公共交通機関の混雑

しかし道外から観光に来る人は大変だろう。
僕が東京1人旅をしている時、雪まつりの時期も東京にいた。
3ヶ月滞在してしまったが本来雪まつりシーズンに帰宅予定だった。
しかし飛行機の予約をしようとした時。

雪まつりシーズンめっちゃ高い

やっぱり観光シーズンの航空券は高いのだ。
そして満席で空席待ちも多かった。
もし本州から観光に来ようとしている場合、かなり早いうちから予約することをおすすめ。
宿とともにね。
予約は早ければ早いほど割引もきく。

飲食店も大変混雑

雪まつりシーズンは観光客で飲食店も大繁盛。
現地で適当に決めようとすると待たされることもある。
プラン立てて観光するなら食事も予約してから行くと良いかもしれない。

地元である僕はなんとなくで雪まつりに行くことが多い。
ふらっと飲食店に立ち寄るも入り口に列ができてたりする。
お腹が空いているから尚更入る気が無くなる。

札幌観光と考えると、会場にある露店でお腹を満たすのも良い。
じゃがバターやトウモロコシなどのご当地ものから普通の焼きそば焼き鳥など、観光しながらお腹を満たせる。
気軽さなら露店が気分も盛り上がって良いかもしれない。
ちなみにじゃがバターは地元の僕でも美味しくて飽きず大好きでおすすめ。

一番気をつけるべき現地の人混み

一番気を付けたいのはこれである。
地元である僕が一番行くのを躊躇してしまう理由。

老若男女、国内外のたくさんの人で賑わう雪まつり。
そこにはとある悪い奴も大量に賑わっている。

風邪、インフルエンザである。

毎年雪まつりに行く人がこの悪者を連れ帰ってきてしまう人が多発。
またシーズンもドンピシャで思い切り雪まつりを楽しんだ翌日に寝込んでしまうパターン。
僕もなんども経験した。
地元民はかなりの率で警戒している。

せっかくの観光で身体を壊したら面白くない。
事前に予防はしっかりしておいたほうがいい。
予防接種も良いのだが、マスクなどを準備するのも大事。
僕もマスクをつけて行くようになってから雪まつりで風邪、インフルエンザをもらって来ることはかなりなくなった。

特に本州から観光に来られる方々はインフルで帰りに辛い思いをするのは避けたい。
長い道のりである。
地元の僕が言うけれど本気で対策して臨んだ方が良い。
インフルはまじでやばい。

万全な対策で快適な観光を

雪まつりに限らず季節ものの観光は急な混雑やトラブルがつきもの。
楽しい思い出作りのためにも事前準備をしっかりすることに間違いはない。
特に僕はやってしまうがパッと思いつきで観光に行き、渋滞に飲まれたり食事ができなかったり。
挙げ句の果てに身体を壊したりと計画性がないが故、様々なトラブルを体験した。

何度も言うけど本当にインフルエンザ対策は万全にしよう!

まとめ

札幌に住む人はこれらの理由で行きたくないと言う人も多い。
しかし雪まつりは毎年色んな雪像や氷のアートがあって素晴らしいのも事実。
昼夜で見栄えも変わり1日中楽しめるイベントである。
昔、空いている深夜に足を運んで感動した思い出も。

忙しい中、せっかくの観光。
事前対策で終わった後も楽しい旅行にしよう。

ではまた!