家から出れない、出たくない!在宅ワーク募集を地方民が探した結果

家から出れない、出たくない!在宅ワーク募集を地方民が探した結果

地方住み&不安障害で外に出られないひめたそん@himetasonです。
そんな僕が在宅ワークを探してみた感想を書いていくよ。

Advertisement

在宅ワークを探してみた

探すと言ってもその方法は様々。
その中で僕が見聞きした、あるいは挑戦した事などを紹介する。

求人雑誌等での募集

まずは求人雑誌から目を付けていった。
しかし在宅の募集はほとんど無い。
とは言っても0ではなく、チラシ折り込み等の昔ながらの在宅やパソコンでの委託ライティング等、目を凝らして毎月見ていると発見出来る。

怒濤の競争率

やはり主婦が育児、家庭の片手間や学生のアルバイト。
社会人の副業にと需要が多いらしく何度か面接に行ったのだが、希望者が100人は下らないという現状だった。
そこから勝ち取るのは難しいし会社としてはそれだけ求人に来てくれれば人材も選び放題
その中で条件に合う人を選定するとなると、時間に縛られる人や初心者には厳しかったり敷居が高く感じた。

競争率の低い求人もあるが

逆に競争率が少ない求人は仕事量の割に収入が見合わないという事もある。
友人が経験した在宅ワークがある。
小物を量産する仕事だったのだが中々難しく時間がかかり、単価が恐ろしいほどに低いと挫折していた。
生活をしていくには厳しいのだろう。

パソコン、スマホで

特にスマートフォンが普及しかなりの人が利用している。
もちろん先ほどの地方求人もこの方法で探す事は出来るが、ここでは在宅を調べるとよく出てくる企業に属さない働き方を紹介。

アンケートサイト

送られてくるアンケートに答えるとポイントが貰え、貯まったポイントを現金化出来るサイト。
僕も一時期やっていた。

こつこつとお小遣い程度なら稼げる印象
身内が現在も続けているが、パソコンかスマホがあれば気軽に出来る。
片手間には良いのではないだろうか。

ライティングサイト

これは最近僕が始めた、

↑の記事に詳しく書いた。
こちらはアンケートではなく記事を執筆する事により収益化出来るサイト。
まだ始めて間もないが時間単価としてはアンケートサイトよりも良いかなと感じた。
また、アンケートが来るまで何もできない前者と違い、こちらは自分から作業を出来る。
承認されるかという問題はあるがやった分だけ収益には繋がるであろう。

↑ライティングを実際にやってみた感想も参考にしてほしい。

まとめ

やはり在宅といっても一筋縄ではいかない。
スマホが普及した今色んな情報を知る機会が増え、競争率は上がっているようだ。

後半に紹介したサイト等からスキルアップと知識を重ねて企業に属せる求人に挑戦するか、クラウドソーシングの道を極めていくのかが近道だと感じた。
僕のように事情があって在宅等を探している人達。
諦めずに地道に頑張っていこう。

ノマド思考カテゴリの最新記事